| 11系統は、垂水東口から学が丘を経由して学園都市駅前に至る路線です。
○ルート
垂水東口バスターミナルを出たバスは、福田川を渡ったすぐ東の川原2丁目の交差点を左折して名谷駅方面へと続く片側2車線の道に出ます。この道を北上し、陸橋でもう一度福田川を越えた先に水道橋があります。北上して2つ目の信号の手前に垂水東口行の野田通停留所、信号の北側に学園都市駅前方面行の野田通停留所があり、さらに北上してクラブ前・千鳥が丘下・向陽2丁目・堀割を経ます。堀割を過ぎてもさらに北上し、その先で第2神明道路をくぐり、名谷町の交差点を直進して阪神高速道路湾岸(垂水)線をくぐる所で東名谷、さらに進んで西名谷に至ります。滑交差点の南側で垂水東口方面行の滑停留所があり、滑交差点を過ぎた所に学園都市駅前方面行の滑停留所があります。その先であみだ堂となりますが、南行停留所(11系統垂水東口方面行・12系統垂水東口行・15系統青山台行が使用)は信号の南側1箇所のみですが、北行(名谷駅・学園都市駅前方面行)は信号の南側と北側の2箇所に分かれており、11系統の学園都市駅前方面行は、15系統名谷駅行と共に、信号の北側にある停留所に停まります。
あみだ堂を出て北上し、次の名谷小学校東の交差点から学園都市駅前方面行と垂水東口方面行とで経由する道路および停留所が分かれます。
学園都市駅前方面行は名谷小学校東の交差点を右折し、高速道路に入るかのように坂を登りながら円を描き、高架道路に至ります。その先に中山(新道/5系統垂水駅行・14系統学園都市駅前・舞子高校前方面行も使用)があり、そのすぐ先に中山西口があります。垂水東口方面行は、中山西口から東へ進んで2つ目の分岐を左に入り、高速道路のインターチェンジの出口のような構造物を下っていきます。その先の中山大橋交差点を右折して、先程のインターチェンジ型構造物の東にある橋をくぐる所に名谷小学校前(新道/5系統垂水駅行・14系統学園都市駅前・舞子高校前方面行・15系統も使用)停留所があり、その先の名谷小学校東の交差点で学園都市駅前方面行と垂水東口方面行とは同じ道に戻ります。
中山西口からは西に進み、すぐ先の神戸淡路鳴門自動車道の垂水インターチェンジの出入口となる交差点があり、ここを左折します。左折してからはカーブしながら坂を登り、東多聞・木工センター前を通ります。木工センター前交差点を直進した所で学が丘4丁目停留所があるのが見えますが、これは48系統学園都市駅前方面行・53系統学園都市駅前方面行・121系統学園都市駅前行・171系統学園都市駅前行の停留所で、11系統は通過し、そのまま進むと学が丘に着きます。ここを終着とするバスは結構多くなっており、折り返しする便は学が丘の回転地を使用しますが、回転地はその先の垂水警察署前交差点を左折した所にあります。
学園都市駅前を終着とするバスは、学が丘を出ると、その先にある垂水警察署前交差点を右折し、再び北上します。坂を登り、1つ目の信号を過ぎた所で舞多聞口があります。さらに北上して小束山小学校西の交差点を過ぎたところで小束山6丁目となります。そのまま直進し、坂を下って西区に入り、学園都市駅南の交差点を左折すると、学園都市駅前のターミナルに到着します。
○運行形態
・垂水東口〜学園都市駅前
・垂水東口〜学が丘
・東名谷〜学園都市駅前
○沿革
| 1965/8/13 | 垂水駅〜東多聞の運行開始 |
| 1967/10/6 | 東多聞〜木工センターの区間を延伸 |
| 1969/3/16 | ワンマン化 |
| 1981/4/8 | 木工センター〜学が丘の区間を延伸 |
| 1985/6/18 | 学が丘〜学園都市駅前の区間を延伸 |
| 1995/2/5 | 垂水東口行のクラブ前→垂水東口で経路変更、垂水東口の停留所を移設、垂水東口行の八幡前の停留所を廃止 |
| 1996/11/28 | 学園都市駅前方面行のあみだ堂→中山西口で経路変更、学園都市駅方面行の中山(新道)の停留所を新設、学園都市駅方面行の中山(旧道)の停留所は非経由となる |
| 1998/3/30 | 垂水東口方面行の中山西口→あみだ堂で経路変更、垂水東口方面行の名谷小学校前(新道)の停留所を新設、垂水東口方面行の中山(旧道)、名谷小学校前(旧道)の停留所は非経由となる |
| 2000/4/7 | 垂水東口ターミナルの供用開始により、垂水東口の停留所を移設 後乗り前降り方式に変更 |
| 2007/2/1 | 舞多聞口の停留所を新設 |
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