山陽バスの路線 〜12系統〜

2002.7.15 制作
2005.6.26 更新

12系統 垂水東口〜中山〜名谷駅
【学園都市駅前行】
 
【垂水駅行】
   
垂水東口
垂水東口
水道橋
水道橋
野田通
野田通
クラブ前
クラブ前
千鳥が丘下
千鳥が丘下
向陽2丁目
向陽2丁目
堀割
堀割
東名谷
東名谷
西名谷
西名谷
あみだ堂
あみだ堂
名谷小学校前(旧道)
名谷小学校前(旧道)
中山(旧道)
中山(旧道)
神和台口(旧道)
神和台口(旧道)
奥畑口
奥畑口
奥畑
奥畑
神戸医療センター下
神戸医療センター下
名谷駅
名谷駅
 12系統は、垂水東口から中山を経由し、名谷駅に至る路線です。

○ルート
 垂水東口バスターミナルを出たバスは、福田川を渡ったすぐ東の川原2丁目交差点を左折して名谷駅方面へと続く片側2車線の道に出ます。この道を北上し、陸橋でもう一度福田川を越えた先に水道橋があります。北上して2つ目の信号の手前に垂水東口行の野田通停留所、信号の北側に名谷駅行の野田通停留所があり、さらに北上してクラブ前・千鳥が丘下・向陽2丁目・堀割を経ます。堀割を過ぎてもさらに北上し、その先で第2神明道路をくぐり、信号を直進して阪神高速道路湾岸(垂水)線をくぐる所で東名谷、さらに進んで西名谷となります。滑交差点の南側で垂水東口方面行の滑停留所があり、滑交差点を過ぎた所に学園都市駅前方面行の滑停留所があります。
 滑の先の交差点であみだ堂となりますが、南行停留所(11系統垂水東口方面行・12系統垂水東口行・15系統青山台行が使用)は信号の南側1箇所のみですが、北行(名谷駅・学園都市駅前方面行)は信号の南側と北側の2箇所に分かれており、12系統の名谷駅行は信号の南側の停留所に停まります。あみだ堂停留所に停車した後、交差点を左に入ります。曲がりくねった片側1車線の狭い道で、この道を進むと名谷小学校前停留所があります。高架道路をくぐり、突き当たりで中山交差点となりますが、中山交差点の南に垂水東口行の中山停留所があり、交差点を右折すると名谷駅行の中山停留所となります。そのまま進むと神和台口があり、その先の信号で左折して先程の片側2車線の道に戻ります。
 進路を北東に変えつつ、奥畑口・奥畑を通ります。奥畑を過ぎると須磨区に入り、名谷駅行は最初のランプを左折し、取り付け道路を登った交差点を左折し、神戸市営地下鉄の高架をくぐった先の国立病院下交差点を右折して神戸医療センター下に着きます。そこからは東に進み、名谷駅行は、中落合3丁目の交差点を直進し、名谷駅北の交差点を右折して、名谷駅のバスターミナルに到着します。垂水駅行は、ターミナルを出た所の交差点を右折し、中落合3丁目の交差点を左折します。左折してしばらく進んだ所に神戸医療センター下があり、そこからはすぐ先の国立病院下交差点を左折して神戸市営地下鉄をくぐり、しばらく直進して橋で一旦越えた先の交差点を左折して坂を下りながら円を描き、奥畑への道に合流します。

○運行形態
・垂水東口〜名谷駅
・奥畑→垂水東口

○沿革
1948/6/1垂水駅〜奥畑の運行開始
1969/3/16ワンマン化
1980/3/19奥畑〜名谷駅の区間を延伸
1995/2/5垂水東口行のクラブ前→垂水東口で経路変更、垂水東口の停留所を移設、垂水東口行の八幡前の停留所を廃止
2000/4/7垂水東口ターミナルの供用開始により、垂水東口の停留所を移設
後乗り前降り方式に変更
2004/6/1「国立病院下」停留所を「神戸医療センター下」に名称変更

 12系統のバス。