| 14系統は、名谷駅から学が丘に至り、そこから二手に分かれて学園都市駅前、もしくは舞子高校前に至る路線です。
○ルート
名谷駅のバスターミナルを出たバスは、ターミナルを出た所の交差点を右折し、中落合3丁目の交差点を左折します。左折してしばらく進んだ所に神戸医療センター下があり、そこからはすぐ先の国立病院下交差点を左折して神戸市営地下鉄をくぐり、しばらく直進して橋で一旦越えた先の交差点を左折して坂を下りながら円を描き、垂水へと続く片側2車線の道に出ます。この先で垂水区に入って奥畑となります。名谷駅行は、奥畑から垂水から続く片側2車線の道から最初のランプを左折し、取り付け道路を登った交差点を左折し、神戸市営地下鉄の高架をくぐった先の国立病院下交差点を右折して神戸医療センター下に着きます。そこからは東に進み、名谷駅行は、中落合3丁目の交差点を直進し、名谷駅北の交差点を右折して、名谷駅のバスターミナルに到着します。
奥畑からは南西方向に進み、奥畑口、神和台口(新道/5系統・13系統・15系統も使用)を通り、この先の中山大橋交差点で再び学園都市駅前・舞子高校前方面行と名谷駅行とは経由する道路および停留所が分かれます。学園都市駅前・舞子高校前行は、中山大橋交差点を直進し、先程のインターチェンジ型構造物の東にある橋をくぐる所に名谷小学校前(新道/5系統垂水駅行・11系統垂水東口方面行・15系統も使用)停留所があり、その先の名谷小学校東交差点を左折します。左折したバスは、高速道路に入るかのように坂を登りながら円を描き、先程くぐった橋を渡ります。その先に中山(新道/5系統垂水駅行・11系統学園都市駅前方面行も使用)があり、そのすぐ先に中山西口があります。名谷駅行は、中山西口から東へ進んで2つ目の分岐を左に入り、高速道路のインターチェンジの出口のような構造物を下っていきます。その先の中山大橋交差点を左折して名谷駅行と学園都市駅前・舞子高校前方面行は同じ経由道路に戻ります。
中山西口からは西に進み、すぐ先の神戸淡路鳴門自動車道の垂水インターチェンジの出入口となる交差点があり、ここを左折します。左折してからはカーブしながら坂を登り、東多聞・木工センター前を通ります。木工センター前交差点を直進した所で学が丘4丁目停留所があるのが見えますが、これは48系統学園都市駅前方面行・53系統学園都市駅前方面行・121系統学園都市駅前行・171系統学園都市駅前行の停留所で、14系統は通過します。そのまま進むと学が丘に着きます。ここを終着とするバスは結構多くなっています。なお、学が丘の回転地はその先の垂水警察署前交差点を左折した所にあります。ここから先は、学園都市駅前行と舞子高校前行とで二手に分かれます。
学園都市駅前行は、学が丘を出ると、その先にある垂水警察署前交差点を右折し、再び北上します。坂を登り、1つ目の信号を過ぎた所で舞多聞口があります。さらに北上して最初の信号を過ぎたところで小束山6丁目となります。そのまま直進し、坂を下って西区に入り、学園都市駅南交差点を左折すると、学園都市駅前のターミナルに到着します。なお、垂水警察署交差点の少し北に、学園都市駅前からの南行車線には降車専用の停留所が存在しますが、これは14系統の学園都市始発学が丘止まりの学が丘停留所で、現在は最終バスのみの使用となっています。
舞子高校前行は、学が丘の先にある垂水警察署前交差点を左折し、南下します。左折してすぐの所に垂水警察署前停留所があり、その先の信号を直進すると終着の舞子高校前停留所となります。
なお、名谷駅〜学が丘の運転がメインとなっており、名谷駅〜学園都市駅前の運転は平日に数本のみ、名谷駅〜舞子高校前の運転は概ね1時間に1本となっています。
○運行形態
・名谷駅〜学園都市駅前
・名谷駅〜学が丘
・名谷駅〜舞子高校前
・学園都市駅前→学が丘
○沿革
| 1981/4/8 | 名谷駅〜学が丘の運行開始 |
| 1985/6/18 | 学が丘〜学園都市駅前の区間を延伸 |
| 2000/4/7 | 後乗り前降り方式に変更 |
| 2002/6/15 | 学が丘〜舞子高校前の区間を延伸 |
| 2004/6/1 | 「国立病院下」停留所を「神戸医療センター下」に名称変更 |
| 2007/2/1 | 舞多聞口の停留所を新設 |
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