| 171系統は、垂水駅と学園都市駅前を商大筋経由で結ぶ路線です。山陽バスと神戸市交通局との共同運行という形になっていますが、171系統は神戸市交通局のみの運転となっています。
○ルート
垂水駅バスターミナルを出たバスは、出た先の垂水駅西の交差点を右折して商大筋へ出て、しばらく商大筋を北上します。垂水体育館前を通り、さらに仲田、旭が丘、垂水中学校前(垂水駅行のみの停留所)を経て、その先の上高丸1丁目の交差点を直進します。この先に59系統のみが使用する細道下の停留所が見えますが、これは通過し、その先の交差点を直進した先にある細道下に停車します。その先で、学園都市駅前行は2006年10月24日に開通した商大筋のバイパスを通るようになり、旧道との分岐地点付近に移設された千代が丘の停留所に停車し、坂を登る途中にバイパス開通と同時に新設された星が丘の停留所に停車します。登りきったところで171系統学園都市駅前行(2系統清水が丘行・3系統ゴルフ場行・48系統学園都市駅前方面行も使用)の星陵高校前停留所となります。垂水駅行は、星陵台中学校前交差点を直進し、星陵高校前停留所に停車して、その先の分岐を左に入り、商大筋の旧道を走ります。2007年1月16日〜2007年2月28日はここを直進して商大筋のバイパスを通り、バイパス開通と同時に新設された星が丘の停留所と移設された千代が丘の停留所に停車していましたが、2007年3月1日からは旧道に入って旧道の千代が丘の停留所に停車し、移設された千代が丘の停留所は通過するようになっています。
星陵台中学校前交差点を直進し、その先にある第2神明道路高丸インターチェンジの出入口となる信号を左に入ります。第2神明道路と5系統が走る道路を橋で越えたところに垂水駅行の本多聞6丁目停留所があり、その先の信号を直進すると、学園都市駅前行の本多聞6丁目停留所があります。さらに直進すると学が丘1丁目停留所があり、その先の信号で右折し、東に向かいます。最初の信号を右折し、南下した所が掖済会病院前となります。学園都市駅前行・垂水駅行ともに同じ場所に停まって病院の玄関前で客扱いをするようになっており、左折して掖済会病院前に着きます。掖済会病院前を出ると右折し、再び同じ道を通って北上します。最初の信号で西方向から南方向へと曲がりましたが、今度は南方向から北方向へと直進します。北へと進み、最初の信号の南側に171系統垂水駅行(5系統垂水駅行・121系統西部障害者センター方面行も使用)の多聞東小学校前があります。学園都市駅前行の多聞東小学校前停留所はこの交差点の北側にあります。
多聞東小学校前からは北上し、最初の信号の北側に垂水駅行の学が丘4丁目停留所があります。学園都市駅前方面行の学が丘4丁目停留所は、突き当たりの木工センターの交差点を左折したところにあります。なお、学園都市駅前行の学が丘4丁目停留所の道は5系統・11系統・14系統も通りますが、停車するのは171系統と48系統・53系統・121系統のみです。ここから西進すると学が丘となります。学が丘を出ると、その先にある垂水警察署前交差点を右折し、再び北上します。坂を登り、1つ目の信号を過ぎた所で舞多聞口があります。さらに北上して小束山小学校西の交差点を過ぎたところで小束山6丁目となります。そのまま直進し、坂を下って西区に入り、学園都市駅南の交差点を左折すると、学園都市駅前のターミナルに到着します。
○運行形態
・垂水駅〜学園都市駅前
○沿革
| 2002/2/2 | 運行開始 |
| 2005/5/9 | 垂水体育館前の停留所を新設 |
| 2006/10/24 | 商大筋バイパスの北行車線開通により、学園都市駅前方面行の細道下→星陵高校前の区間で経路変更。星が丘の停留所を新設、千代が丘の停留所を移設 |
| 2007/1/16 | 商大筋バイパスの南行車線開通により、垂水駅行の星陵高校前→細道下の区間で経路変更。星が丘の停留所を新設、千代が丘の停留所を移設 |
| 2007/2/1 | 舞多聞口の停留所を新設 |
| 2007/3/1 | 垂水駅行の星陵高校前→細道下の区間で経路変更、千代が丘(旧道)の停留所を新設、星が丘、千代が丘(新道)の停留所は非経由となる |
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