山陽バスの路線 〜55系統〜

2002.7.28 制作
2005.10.23 更新

【山陽電気鉄道】
55系統
朝霧駅前〜神陵台〜伊川谷高校前
【神戸市交通局】
55系統
朝霧駅前〜神陵台
【明石市交通部】
伊川谷高線
団地内線
朝霧駅前〜神陵台〜伊川谷高校前
朝霧駅前〜神陵台
【伊川谷高校前行】
 
【朝霧駅前行】
   
朝霧駅前
朝霧駅前
明舞団地口
明舞団地口
狩口台1丁目
狩口台1丁目
明舞センター
明舞センター
南多聞台7丁目
南多聞台7丁目
明舞北センター
明舞北センター
神陵台小学校前
神陵台小学校前
神陵台
神陵台
長尾辻
長尾辻
伊川谷高校前
伊川谷高校前
 55系統は、朝霧駅前から北上し、神陵台を経由して伊川谷高校前へと至る路線です。山陽電気鉄道と神戸市交通局の他に、明石市交通部も共同運行の事業者となっています。

 事業者毎に運行区間や系統番号に関する事項でばらつきがあります。
 山陽電気鉄道の55系統は、朝霧駅前〜伊川谷高校前の全区間を運行し、併せて朝霧駅前〜神陵台の区間便も運行します。
 神戸市交通局の55系統は、朝霧駅前〜神陵台の区間のみを運行します。朝霧駅前〜伊川谷高校前を結ぶ系統も有していますが、これは朝霧駅前〜伊川谷高校前〜伊川谷駅の路線である58系統の一部区間となっています。
 明石市交通部は、系統番号名を冠していません。朝霧駅前〜伊川谷高校前の全区間を運行し、併せて朝霧駅前〜神陵台の区間便も運行しますが、前者は「伊川谷高線」、後者は「団地内線」という路線名になっています。

○ルート
 朝霧駅前のバスターミナルを出て、道なりに北上するのみです。朝霧駅前から、明舞団地口、狩口台1丁目、明舞センター、南多聞台7丁目、明舞北センター、神陵台小学校前を経て、神陵台にたどり着きます。1993年まではここが終点で、現在もここで折り返すバスが多数あり、回転地が停留所の北側に存在します。神陵台からもさらに道なりに北上して西区に入り、長尾辻を経て伊川谷高校前に到着します。なお、神陵台以北に乗り入れるバスは、垂水区域の山陽電気鉄道のバス路線では唯一の整理券発行区間となっており、均一料金とはなっていません。
 この道路の明舞団地口停留所から明舞北センターの北側で第2神明道路を橋で越えるまでは、南行となる東側が神戸市、北行となる西側が明石市となっています。朝霧駅前行は明舞団地口を過ぎたあたりで明石市に入り、舞子駅前行は明舞北センターの先で第2神明道路を越えた所で神戸市に入ることになります。

○運行形態
・朝霧駅前〜伊川谷高校前
・朝霧駅前〜神陵台
・明舞北センター→朝霧駅前

○沿革
1968/6/20朝霧駅前〜明舞北センターの運行開始
1968/7/14ワンマン化
1972/10/29明舞北センター〜神陵台の区間を延伸
1982/8/2後乗り前降り方式に変更
1993/11/8神陵台〜伊川谷高校前の区間を延伸

 朝霧駅前〜神陵台の区間運行に入る山陽電気鉄道の55系統。運用車両に特に限定はなし。
 朝霧駅前〜伊川谷高校前の運行に入る山陽電気鉄道の55系統。運用車両は整理券発券器と多区間用運賃表示器を装備した1372・1373・1374・1475・1476の5台に限定されていたが、2005年以降は1887・1888・1201・1202・1515も充当されるようになった。
 神戸市交通局の55系統。神戸市交通局の55系統は朝霧駅前〜神陵台の区間運行のみ。垂水営業所・西神営業所の車両が入り、運用車両に特に限定はない。
 55系統と共同運行という扱いではないが、朝霧駅前〜伊川谷高校前の輸送の一翼を担う神戸市バス58系統。一時的に垂水営業所の担当時代があったが、西神営業所の担当に戻っている。
 朝霧駅前〜神陵台の区間運行に入る明石市交通部の団地内線。運用車両に特に限定はなし。
 朝霧駅前〜伊川谷高校前の運行に入る明石市交通部の伊川谷高線。運用車両に特に限定はなし。