山陽バスの路線 〜学園都市・洲本線〜

2000.11.1 制作
2008.4.6 更新

学園都市・洲本線 (淡路交通との共同運行) 神戸山陽バス担当
【洲本行】
 
【学園都市駅前行】
   
学園都市駅前
学園都市駅前
高速舞子
高速舞子
淡路インターチェンジ
淡路インターチェンジ
東浦インターチェンジ
東浦インターチェンジ
本四仁井
本四仁井
北淡インターチェンジ
北淡インターチェンジ
遠田
遠田
津名港
津名港
志筑
志筑
津名臨海公園
津名臨海公園
ワールドパークおのころ
ワールドパークおのころ
洲本高速バスセンター
洲本高速バスセンター
 学園都市〜洲本線は、1998年の明石海峡大橋開通に伴って開通翌日の4月6日に開業した路線で、神戸山陽バス(2007年2月6日までは山陽電鉄)・淡路交通の2社の共同運行となっています。開業当初から1日に両社6往復ずつ計12往復の運行です。

○ルート
 学園都市駅前は路線バスのターミナルとは異なり、ターミナルから少し北側、駅の前を南北に走る道路の上にあります。ここから一旦北上してすぐ北側の交差点を左折し、駅の裏を抜けて駅の南にある外大前交差点を右折して南へと進路を変えます。小束山6丁目交差点を左折してしばらく進むと、神戸淡路鳴門自動車道の垂水インターチェンジに着きます。ここから神戸淡路鳴門自動車道に乗り、舞子トンネルを抜けた所が高速舞子停留所となります。
 高速舞子を出た後は、明石海峡大橋を渡って淡路島に入ります。開業当初は高速舞子〜津名港の区間は無停車でしたが、1999年10月9日からは新たに5つの停留所に停車するようになりました。これが淡路インターチェンジ・東浦インターチェンジ・本四仁井・北淡インターチェンジ・遠田の5停留所で、これらはすべて神戸淡路鳴門自動車道上にあります。津名一宮インターチェンジで神戸淡路鳴門自動車道を下り、淡路島の東岸へと向かい、旧津名町の中心部にある津名港停留所に至ります。2006年4月8日からは、同じ旧津名町中心部にある志筑、津名臨海公園に、2008年4月1日からは、ワールドパークおのころにも停車するようになっています。ワールドパークおのころからは国道28号線を南下し、洲本の市街地にある洲本高速バスセンターが終点となります。

○運転系統
・学園都市駅前〜洲本高速バスセンター

○沿革
1998/4/6運行開始
1999/4/1洲本高速バスセンターの停留所を移設
1999/10/9淡路インターチェンジ、東浦インターチェンジ、本四仁井、北淡インターチェンジ、遠田の各停留所を新設
2006/4/8志筑、津名臨海公園の各停留所を新設
2007/2/7山陽電気鉄道担当便の運行を神戸山陽バスに移管
2008/4/1ワールドパークおのころの停留所を新設

 山陽電気鉄道の担当時代は、トイレのない高速車がメインで充当されました。平日の朝に続行便で海峡シャトル線用の路線車が充当されることもありました。
※左の画像は、にしふたみさんの撮影です。
 2007年2月に、山陽電気鉄道の担当便は神戸山陽バスの担当に変更されています。
 主としてトイレのない車両が充当されます。
 淡路交通では、ガーラが主力です。