ここですれ違わないようにするために、この道の東西に、バス専用の信号といってもよい下の写真のような機械が置かれています。
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狭路の西側。ゴルフ場方面行のバスは、この先の横断歩道のある交差点を右折します。 |
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狭路の東側。垂水駅行のバスは、右側に写っている電信柱の奥の道路がその狭路です。 |
写真ではちょっと小さいですが、真中に黒い物体が写っているのがおわかりいただけますでしょうか? これがそのバス専用の信号です。どういう風に働くのかは、以下の通りです。
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バスが近づき、対向するバスがこの狭路内に入っていなければ、信号は○印を出します。この場合、バスはもちろん狭路に進入していきます。 |
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対向するバスがこの狭路内に進入すると、信号は×印を出します。これで、こちら側にバスがいれば、この信号が○印を出すまで、ここで待つことになります。 |
これで、この狭路内でのバス同士の対向が避けられているわけです。
ただし、この信号にバスが接近していることを感知させるためには、バスにも発信器が取り付けられていることが必要で、したがって、この区間を走るバス、すなわち4系統・5系統に充当されるバスは、この発信器が取り付けられている車に限定されます。
余談ですが、狭路西側の信号の道の反対側には垂水駅行の団地北停留所があり、西側の信号に×印が点灯すると、停留所で待っている人たちは皆立ち上がります。垂水駅行のバスが来ているということを住民はわかっているわけです。