| 三宮〜徳島線は、1998年の明石海峡大橋開通に伴って開通翌日の4月6日に開業した路線で、山陽バス(2007年12月6日までは山陽電気鉄道、2011年2月28日までは神戸山陽バス)・阪神バス(2009年3月31日までは阪神電気鉄道)電鉄・神姫バス・徳島バスの4社の共同運行となっています。開業当初から1日に計16往復の運行で、うち山陽バスは2往復、阪神電鉄は3往復、神姫バスは3往復、徳島バスは8往復を担当しています。
○ルート
徳島行は三宮の神姫バスの営業所が始発で、そこからすぐ南にある日本生命三宮ビル前(旧興銀前)にある停留所にも停車し、阪神高速神戸線・第2神明道路・阪神高速湾岸(垂水)線を経由した後、垂水ジャンクションから神戸淡路鳴門自動車道に入って高速舞子に停車します。なお、三宮行の本州内でのルートは、西神戸有料道路・山麓バイパスを走ることもあるようです。また、三宮行の終点は神姫バスの営業所ではなく、日本生命三宮ビル前(旧興銀前)となります。
高速舞子を出た後は、明石海峡大橋を渡って淡路島に入ります。淡路島内は無停車で突っ切り、大鳴門橋を渡って四国に入ります。大鳴門橋を渡ってすぐのところで、鳴門公園口に停車します。この停留所は、2000年4月22日にできた徳島行のみの停留所です。鳴門北インターチェンジ〜鳴門インターチェンジの間にある高速鳴門(2000年4月21日までは「鳴門撫養」停留所)に停車して、神戸淡路鳴門自動車道の終点となる鳴門インターチェンジで降りて、国道11号線を走り、2003年4月6日にできた松茂停留所、2010年12月23日からは徳島大学前にも停車し、さらに南下すると徳島駅前にたどり着きます。
○運転系統
・三ノ宮駅→徳島駅前
・徳島駅前→神戸三宮
○沿革
| 1998/4/6 | 運行開始 |
| 2000/4/22 | 「鳴門撫養」停留所を「高速鳴門」に名称変更、徳島駅前行のみ、鳴門公園口の停留所を新設 |
| 2003/4/6 | 松茂の停留所を新設 |
| 2007/12/7 | 山陽電気鉄道担当便の運行を神戸山陽バスに移管 |
| 2009/4/1 | 阪神電気鉄道担当便の運行を阪神バスに移管 |
| 2010/12/23 | 徳島大学前の停留所を新設 |
| 2011/3/1 | 神戸山陽バスが山陽バスに社名変更 |
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