| 清水が丘・三宮・神戸空港線 |
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| 清水が丘〜三宮〜神戸空港線は、垂水区内の山陽バス沿線から直接三宮を結ぶ路線というそれまでの高速バスの思想とは異なった思想の下で2004年7月26日に開業した清水が丘〜神戸三宮線と学が丘〜神戸三宮線とを2005年10月30日に統合して誕生した垂水〜神戸三宮線を、2006年2月16日の神戸空港開港にあわせて三宮から神戸空港の区間を延伸した路線です。2006年9月28日には、神戸空港島内で海上アクセスターミナル停留所が新設され、神戸空港行ではこの停留所が終着停留所となっています。 2005年1月の神戸山陽バスの運行開始以来、山陽電気鉄道と神戸山陽バスとの共同運行となっていましたが、山陽電気鉄道から神戸山陽バスへの担当移管が徐々に進み、2007年12月には神戸山陽バスの単独運行化が完了しています。
清水が丘の停留所は、一般路線バスの2系統・4系統の停留所と同じ停留所を使用します。ここからしばらくは一般路線バスの4系統と同一のルートを通ります。清水が丘を出たバスは清水が丘1丁目と舞子墓園前(両停留所とも、一般路線バスの2系統・4系統の停留所と同一の停留所)に停車します。 さらに北上して垂水警察署前の停留所は通過し、2つ目の信号の垂水警察署前交差点を右折するとすぐに学が丘です。学が丘の停留所は、一般路線バスの5系統・11系統・14系統の停留所と同じ停留所を使用します。ここから一般路線バスの5系統・11系統・14系統と同様に道なりに東へ進み、木工センターと東多聞、中山西口、学が丘行のみにある中山(新道)に停車し、インターチェンジ型構造物を直進してつつじが丘方面へ向かいます。これら4つの停留所のうち、中山西口、学が丘行のみにある中山(新道)については、学が丘〜神戸三宮線の開業当初には通過していたものが、2005年10月30日の清水が丘〜神戸三宮線と学が丘〜神戸三宮線との統合の際に停車するようになったものです。 インターチェンジ型構造物の東にある信号を右折して南下したところに一般路線バスの13系統・22系統・23系統が使用するつつじが丘停留所があり、停車します。2009年11月15日より、つつじが丘を始発とする便ができています。つつじが丘からしばらくは一般路線バスの22系統と同一のルートを通ります。南下して最初の信号を左折したところにつつじが丘2丁目停留所が、直進して東へ進んだところにつつじが丘3丁目停留所があり、両方に停車します。つつじが丘3丁目については、学が丘〜神戸三宮線の開業当初には通過していたものが、2005年10月30日の清水が丘〜神戸三宮線と学が丘〜神戸三宮線との統合の際に停車するようになったものです。つつじが丘3丁目の先で片側2車線の広い道に出る交差点を右折して南下、桃山台3丁目、桃山台、桃山台南口の各停留所に停車していきます。桃山台南口の先、桃山台の交差点で右折し、第2神明道路の名谷インターチェンジから第2神明道路に乗ります。 第2神明道路から阪神高速道路神戸線を経て、阪神高速の京橋の出入口で阪神高速から下り、出たところの交差点を左折、最初の税関本庁前交差点を左折してフラワーロードに出ます。北上して三宮交差点で右折し、阪神三宮駅真上の道の北側(神戸・東京(立川)線の神戸三宮と同一の停留所)が三宮停留所です。清水が丘〜神戸三宮線と学が丘〜神戸三宮線の開業当初は「神戸三宮」の呼称でしたが、2006年2月16日のダイヤ改正以降は「三宮」の表記へ徐々に移行しています。学が丘・舞子高校前行の三宮停留所も同じ場所で、学が丘・舞子高校前行は三宮停留所を出ると東へ進み、阪神高速の生田川の出入口から阪神高速に入り、阪神高速神戸線・第2神明道路を経て学が丘へ向かいます。多くの便は三宮を始発終着としますが、一部の便が2006年2月16日から神戸空港へ延伸されています。
神戸空港行は、三宮のバス停を出ると東へ進み、2つ目の信号の中央区役所前交差点で右折して南下し、突き当たりの信号を右折して西へ進みます。西へ進んで、フラワーロードとの交差点で左折して南へ進み、3つ目の信号の税関本庁前交差点を左折して道なりに進むと神戸大橋に至ります。神戸大橋を渡ってポートアイランドに入り、最初の信号を右折します。右折して、進路を南から東へ変えながら道なりに進み、ポートライナーのポートアイランド南駅の東にある信号を右折します。あとは道なりに進み、連絡橋を渡ると神戸空港にたどり着き、2006年9月28日からはさらに空港島を半周した北側にある海上アクセスターミナルまで延伸されています。 ○運転系統
○沿革
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山陽電気鉄道のトイレの付いている車両による運行は、三宮〜徳島線の出入庫を兼ねて行われてきましたが、2007年12月に三宮〜徳島線が山陽電気鉄道から神戸山陽バスに移管されたタイミングで、こちらも移管されています。 |
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当初、トイレのない高速車による山陽電気鉄道の舞子高校前始発便が運行されましたが、2007年2月に山陽電気鉄道から神戸山陽バスに運行が移管され、現在は存在しません。 |
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神戸山陽バス担当便は、2005年1月より一部の便で担当していますが、2007年12月以降は全便で担当するようになっています。多くはトイレのない高速車が充当されますが、神戸〜阿波池田線・三宮〜徳島線の出入庫を兼ねて、トイレの付いている車両が充当されることもあります。 |