山陽電鉄ニュース(バス路線関係)


●明石市Tacoバス7ルート・12ルートで経路変更 (2009/12/6)
 2009年12月1日より、JR魚住駅南広場の完成により、明石市Tacoバスの一部ルートで経路変更・ダイヤ改正が行われています。
 7ルート(西江井ヶ島ルート)は、JR魚住駅では北口発着から南口発着に変更となっています。これに伴い、錦が丘3丁目の停留所は経由しなくなり、西部市民会館の停留所についてはJR魚住駅南口方面行のみの供用となります。
 12ルート(西岡東ルート)は、JR魚住駅南口付近での片方向循環が解消されて広場での発着となり、また、二見市民センターを起終点とした運行形態からJR魚住駅南口を起終点とした運行形態に変更となっています。

●明石市都心循環バス「ちょいのりバス」12月31日で社会実験運行終了 (2009/11/29)
 明石市都心循環バス「ちょいのりバス」は、12月31日をもって社会実験運行が終了される旨、掲示されています。
 なお、12月18日〜12月31日は毎日運行となり、天文科学館の展示更新工事に伴う休館により、12月以降は天文科学館の停留所は通過扱いとなる旨も掲示されています。
 

●清水が丘・三宮・神戸空港線、多聞団地・本多聞・三宮線ともにダイヤ改正 (2009/11/15)
 11月15日に、清水が丘・三宮・神戸空港線、多聞団地・本多聞・三宮線ともに大増発となるダイヤ改正が行われました。
 清水が丘・三宮・神戸空港線では、昼間時の30分毎、平日夕ラッシュ時の舞子高校前行の15分毎運行が確立され、三宮行は(神戸空港行きを含んで)平日39便、土休日32便、舞子高校前行は(学が丘止を含んで)平日37便、土休日29便の運行となりました。一方で、清水が丘→舞子高校前の区間では早朝の1便のみに減便され、三宮〜神戸空港の区間でも、早朝の神戸空港行き1便と夜間の舞子高校前行き1便のみに減便されています。
 多聞団地・本多聞・三宮線では60分毎の運行が確立され、三宮行が12便に、大門橋行が14便の運行となりました。

●明石市都心循環バス「ちょいのりバス」7月10日より値下げ (2009/6/28)
 明石市都心循環バス「ちょいのりバス」が、7月10日より運賃値下げされ、大人100円、1日フリーパスが300円(小人半額)で乗車できるようになり、また乗車当日に有効の1dayチケットの提示で無料乗車が可能となるものが、三宮・明石市内1dayチケット、阪神・明石市内1dayチケット、明石おでかけきっぷ(神戸電鉄で発売)にも拡大されます。なお、8月14日(金)〜16日(日)の乗車は無料となる旨も発表されています。
 また、7月10日〜8月30日は、龍の湯17:25発で、龍の湯→大蔵海岸公園→市民会館→たこフェリー→ジェノバライン→魚の棚東→明石駅→魚の棚西→ジェノバライン→たこフェリー→市民会館→大蔵海岸公園→龍の湯、のルートで運行される便と、龍の湯18:00発で、龍の湯→大蔵海岸公園→市民会館→たこフェリー→ジェノバライン→魚の棚東→明石駅、のルートで運行される便が増発されます。

●神戸〜東京(立川)線が南海バスの大阪・京都〜東京(立川)線と統合へ (2009/4/12)
 2009年5月14日より、夜行高速路線の神戸〜東京(立川)線が南海バスの大阪・京都〜東京(立川)線と統合され、山陽電鉄バスと南海バスとの共同運行となる免許申請がなされている旨、山陽電鉄と南海バスの公式HPで掲載されています。
 予定では、立川バスは同線から撤退し、山陽電鉄バスと南海バスとの共同運行となり、現在の舞子駅前・垂水駅・学園都市駅前の各停留所は使用を休止する一方で、OCAT・なんば高速バスターミナル・京都駅八条口を経由し、都内でも昭島駅に新規停車し、玉川上水駅が終点となります。

●明石市Tacoバス12ルート・17ルートで経路変更、13ルートはTacoバスミニに (2009/3/29)
 2009年4月1日より、明石市Tacoバスの一部ルートで経路変更・ダイヤ改正が行われます。
 12ルート(西岡東ルート)は、JR魚住駅の橋上駅化工事とともに整備された駅南ターミナルに乗り入れるようになり、JR魚住駅南の停留所はここに移設され、JR魚住駅南口に改称されます。また、早朝運行便以外は西畑〜寺ノ内の区間でふれあいプラザあかし西に立ち寄るようになります。
 17ルート(二見ルート(左回り))は、宮前→二見市民センターの区間で海側を経由するようになり、慈尊寺前・城之上西・西之町公民館・仲之町金毘羅宮前・長徳禅寺の各停留所が新設されます。これにより、17ルートの山陽東二見駅の停留所は使用されなくなります。

 13ルート(西岡西ルート)は、12ルート同様にJR魚住駅南の停留所がJR魚住駅南口に移設され、山川公園→平池北の区間で山川公園東の停留所が新設されますが、Tacoバスミニでの運行に変更となり、運行事業者は山陽電鉄からルミナスタクシーに変更となります。

●明石市都心循環バス「ちょいのりバス」2月21日より運行開始 (2009/2/15)
 明石市中心部の各観光施設を連絡する、明石市都心循環バスは、2月21日より、山陽電気鉄道により運行されることとなりました。
 2009年秋頃までの実験運行で、運行日は、金曜日・土曜日・日曜日・祝日と連休中各日となっており(金曜日は、平日の利用状況を調査するためのもの)、龍の湯始発8:45〜16:45の40分毎に13本が運行されます。
 運賃は大人200円、1日フリーパスが500円(小人半額)ですが、2月中は無料、また乗車当日に有効の三宮姫路1dayチケット、阪神・山陽シーサイド1dayチケットの提示でも無料となります。

 運行ルートは、龍の湯を起終点に、龍の湯→大蔵海岸公園→市民会館→たこフェリー→ジェノバライン→魚の棚東→明石駅→文化博物館→明石公園(図書館前)→天文科学館→人丸前駅→アスピア明石東→明石駅→魚の棚西→ジェノバライン→たこフェリー→市民会館→大蔵海岸公園→龍の湯、とするルートで、全線の所要時間は65分です。

 2009年2月14日付の神戸新聞の記事に、運行開始を報じる内容が記載されています。

●多聞団地・本多聞〜三宮線に停留所増設 (2009/2/1)
 2009年2月1日より、多聞団地・本多聞〜三宮線の多聞台中央公園〜本多聞中学校前の間、本多聞2丁目交差点と多聞寺交差点の中間付近(従前よりバス停用地が確保されていた場所)に「水道局垂水センター前」の停留所が増設されています。
 なお、同区間を走る一般路線バス50系統は、この停留所には停車しません。

●海峡シャトル線が2009年3月31日で運行休止 (2008/12/27、2009/2/11加筆)
 海峡シャトル線については、2009年3月31日での運行休止の意向が報道されていましたが、定期券発売所に2009年3月31日での運行休止による3ヶ月・6ヶ月定期券発売終了の告知が貼り出されています。
 海峡シャトル線を共同運行している神姫バスのHPには、「海峡シャトル線」運行休止に関するお知らせが掲載されています。

●明石市Tacoバス13ルート(西岡西ルート)が小型バスによる運行へ (2008/12/27、2009/2/11加筆)
 2009年春より、明石市Tacoバス13ルート(西岡西ルート)が一部ルート変更の上で小型バスによる運行に変更されることとなり(引き続き社会実験運行)、明石市のホームページには運行事業者の公募要領が記載されています。
 現在山陽電鉄が担当する路線以外でも、14ルート(清水西ルート)が一部ルート変更により、再び運行事業者の公募が行われ、2009年2月に入ってからは15ルート(新小谷ルート)の3月末での廃止が公表されています。

●明石市都心循環バスの社会実験運行を山陽電鉄が受託 (2008/12/7、2008/12/27加筆)
 2009年2月より運行される、明石市中心部の各観光施設を連絡する循環バスの運行事業者公募が、9月に運行主体である明石市によって行われましたが、選考の結果、山陽電鉄が受託した模様で、運行される車両のラッピングデザインと愛称の募集が行われています。
 導入される車両は、両数は不明ですが、Tacoバスと同型のリエッセの模様です。
 明石市都心循環バスの運行予定概要は、現時点では不明な部分も多いですが、明石市のホームページには、公募要領が記載されています。
 2008年12月25日付の神戸新聞の記事によると、魚の棚〜ジェノバライン〜たこフェリー〜市民会館〜大蔵海岸を巡回する南ルートと、文化博物館〜明石公園〜天文科学館を巡回する北ルートの2つのルートが設定されるようです。

●海峡シャトル線が運行休止? (2008/6/15)
 2008年6月5日付の神戸新聞の記事によると、海峡シャトル線を運行する4社が、2009年3月31日での運行休止の意向を明らかにした旨、報道されています。

●Tacoバス7ルートで停留所増設・改称 (2008/4/6)
 2008年4月1日より、明石市Tacoバスの7ルートで、大池南〜辻ヶ内間に山陽西江井ヶ島駅北の停留所が追加され、辻ヶ内の停留所名が長坂寺南に改称されています。

●学園都市〜洲本線に停留所増設 (2008/4/6)
 2008年4月1日より、学園都市〜洲本線で停留所が1箇所追加され、旧津名町内でワールドパークおのころの停留所に停車するようになっています。

●垂水〜三宮〜神戸空港線ダイヤ改正 (2008/2/1)
 2008年2月1日より、垂水〜三宮〜神戸空港線のダイヤ改正が行われています。
 三宮行では平日に6本、土休日に3本、舞子高校前行では平日に4本、土休日に5本が増発され、昼間時の1時間毎の運行、夕ラッシュ時の舞子高校前行の30分毎の運行が確立されています。

●三宮〜徳島線、清水が丘〜三宮〜神戸空港線の運行移管 (2008/1/1)
 2007年12月7日より、三宮〜徳島線と清水が丘〜三宮〜神戸空港線の山陽電気鉄道担当便が山陽電気鉄道から神戸山陽バスに移管されています。これに伴い、清水が丘〜三宮〜神戸空港線は、山陽電気鉄道と神戸山陽バスとの共同運行から神戸山陽バスの単独運行となっています。

●72系統新設 (2007/11/25)
 2007年11月20日に、二見線のダイヤ改正が行われ、70系統の一部便で南二見21番を始発・終着とする便が設定され、これを72系統として運行されています。

●Tacoバス路線拡大 (2007/10/8、2007/10/28加筆、2007/11/25加筆)
 2007年11月20日より、明石市Tacoバスの路線が社会実験として16路線に拡大されることとなり、各路線の運行事業者が決定しました。神姫バスや明石市内のタクシー会社が初めて担当することとなり、タクシー会社の担当路線ではワゴン車タイプの車両が導入されます。
 山陽電鉄は主に市西部を、神姫バスは主に市中部を担当することとなります。これまでのルートについては、3番ルートは3路線に分割され、1番ルート・2番ルートはルートに変更はないものの、ルート番号がそれぞれ10・11に変更されます。
 山陽電鉄の新たな担当路線は以下の通り。

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西江井ヶ島ルートJR魚住駅北口→江井島サービスコーナー北→江井島中学校→JR魚住駅北口
12西岡東ルート二見市民センター→山陽魚住駅→JR魚住駅南→山陽魚住駅→二見市民センター
13西岡西ルート二見市民センター→山川公園→JR魚住駅南→美里厚生館→二見市民センター
16二見ルート(右回り)JR土山駅南口→山陽東二見駅→山陽西二見駅→JR土山駅南口
17二見ルート(左回り)JR土山駅南口→山陽西二見駅→山陽東二見駅→JR土山駅南口

●垂水区内〜三宮の高速バスに新路線 (2007/3/25)
 2007年3月31日より、垂水区内〜三宮の高速バスに新路線「多聞団地・本多聞〜三宮線」が神戸山陽バスの単独運行で運行を開始します。
 大門橋〜かきつばた多聞寺(54系統の多聞寺前の北)〜多聞台中央公園(54系統の多聞団地センターの西)〜本多聞中学校前(53・191系統の本多聞5丁目の西)〜新多聞(53・191系統の本多聞4丁目の西)〜学が丘1丁目〜本多聞6丁目(大門橋行のみ)〜三宮のルートで、全区間の所要は40分(朝ラッシュ時は50分)、三宮行は始発地時刻基準で6時台〜16時台に9本、大門橋行は始発地時刻基準で11時台〜21時台に8本が運行されます。運賃は大人400円・小人200円、回数券は清水が丘〜三宮線と共用できます。

●9系統新設、171系統路線変更 (2007/2/25)
 2007年3月1日より、2系統垂水駅行の一部に商大筋旧道を経由する便が設定され、この系統が新たに9系統として運行されます。新道沿いの星が丘を経由しなくなり、旧道の千代が丘、新道合流後の千代が丘の順に停車します。2系統清水が丘行は引き続き全便が新道経由で、9系統は垂水駅行のみの運行です。

 同時に171系統垂水駅行の全便が商大筋旧道経由に変更され、旧道の千代が丘に停車しますが、171系統垂水駅行のみ、新道合流後の千代が丘は通過扱いとなります。なお、171系統学園都市駅行は引き続き新道経由で、新道の千代が丘、星が丘の順に停車します。

 なお、3系統・48系統に経路変更はありません。

●垂水〜三宮線の一部、学園都市〜洲本線、海峡シャトル線の運行移管 (2007/2/4)
 2007年2月7日より、垂水〜三宮線の一部(山陽電気鉄道のトイレなし昼行高速車で運用される便)と、学園都市〜洲本線、海峡シャトル線の運行が山陽電気鉄道から神戸山陽バスに移管されます。

●11系統・14系統・48系統・50系統・51系統・53系統・54系統・121系統・171系統に舞多聞口停留所新設 (2007/1/29)
 2007年2月1日より、11系統・14系統・48系統・53系統・121系統・171系統の学が丘〜小束山6丁目の区間、50系統・51系統・54系統の垂水警察署前〜小束山6丁目の区間に舞多聞口停留所が新設されます。近くにあるブルメール舞多聞にて請願活動も行われていましたが、これを反映する形とも言えそうです。

●30系統に向井停留所新設 (2007/1/14)
 2007年1月16日より、30系統に向井停留所が新設されます。神戸市バス72系統の停留所と共用で、開業当初は通過扱いだったのが停車扱いに変わる形態です。

●2系統・3系統・48系統・171系統に星が丘南行停留所新設、千代が丘南行停留所移設 (2007/1/14)
 2007年1月16日14:00より、2系統・3系統・48系統・171系統が走る商大筋の南行車線が新たに開通するバイパスに移り、旧道上にある千代が丘の停留所は南行も北行停留所の場所へ移設され、千代が丘〜星陵高校前(商大筋)の区間には新たに星が丘の停留所が南行にも設置されます。

●垂水〜三宮〜神戸空港線ダイヤ改正 (2007/1/1)
 2007年1月9日より、垂水〜三宮〜神戸空港線のダイヤ改正が行われます。
 乗客の多い時間帯には増発が行われ、三宮行では平日(朝ラッシュ時)に2本、舞子高校前行では平日(夕ラッシュ時)に2本が増発されます。

●神戸・東京(立川)線 神戸三宮停留所移設 (2006/12/24)
 2006年11月26日の朝より、神戸・東京(立川)線の神戸三宮停留所がミント神戸バスターミナル内に移転し、立川行は7番のりば、舞子駅前行は9番おりばを使用するようになっています。

●2系統・3系統・48系統・171系統に星が丘北行停留所新設、千代が丘北行停留所移設 (2006/10/24)
 2006年10月24日14:00より、2系統・3系統・48系統・171系統が走る商大筋の北行車線が新たに開通したバイパスに移り、この区間上にある千代が丘の停留所が北行のみ、南側に移設され、千代が丘〜星陵高校前(商大筋)の区間には新たに星が丘の停留所が北行のみ設置されました。千代が丘の南行の停留所は、商大筋の南行車線がバイパスに移るまでは、引き続きこれまで通りの場所を使用することとなります。

●垂水〜三宮〜神戸空港線ダイヤ改正 (2006/9/24)
 2006年9月28日より、垂水〜三宮〜神戸空港線のダイヤ改正と停留所の増設が行われます。
 停留所増設の1つは舞子高校前で、14系統・48系統・51系統・53系統が使用する停留所とは別の場所(三宮・神戸空港行の乗り場はコープ新多聞の駐車場前、降り場はタクシー乗り場付近)に設置されます。学が丘行の多くは舞子高校前まで延伸、学が丘始発便ではすべてが舞子高校前始発に延伸され、清水が丘始発便も舞子高校前に停車します。
 もう1つの停留所増設は神戸空港島内にある海上アクセスターミナルで、関西空港への船でのアクセスとの乗換の便を図ったものです。神戸空港行では海上アクセスターミナルが終着停留所、学が丘・舞子高校行では神戸空港の次に停車します。

 ダイヤ改正は一部便・区間の減回もありますが、減回は乗客の少ない便・区間のみ(午前中の三宮始発便、午前中の神戸空港→三宮の区間のみ減回)で、逆に乗客の多い時間帯には積極的に増発が行われ、三宮行では平日に3本(朝ラッシュ時中心)、土休日に2本(昼前の時間帯中心)が、学が丘・舞子高校前行では夜間に1本が増発されます。

●明石市交通部の西二見線を移譲 (2006/9/3、2006/9/16加筆、2006/9/24加筆)
 2005年12月14日に神戸新聞で報じられた、明石市交通部西二見線の山陽電鉄への移譲が、予定通り2006年10月から実施される旨、2006年8月30日の神戸新聞で報じられています。

 現行、東二見駅・西二見駅と二見人工島内の南二見とを結ぶ路線は、本土側でJR土山駅南口へ延伸されて4停留所を新設、人工島内でも運行区間が島内全域に拡大されて8停留所が新設され、大幅な増便も図られます。ルートと本数は以下の通りです。
 【朝】…70系統西二見駅〜人工島内(水産技術センター前先回り)のルートで14本、70系統JR土山駅南口〜(東二見駅を経由せず)〜西二見駅〜人工島内(水産技術センター前先回り)で6本の運行。
 【昼(午前)】…71系統西二見駅→JR土山駅南口→東二見駅→西二見駅→人工島内(水産技術センター前先回り)→西二見駅のルートで2本の運行。
 【昼(午後)】…71系統西二見駅→JR土山駅南口→東二見駅→西二見駅→人工島内(水産技術センター前後回り)→西二見駅のルートで2本の運行。
 【夕】…70系統西二見駅〜人工島内(水産技術センター前後回り)のルートで14本、70系統JR土山駅南口〜(東二見駅を経由せず)〜西二見駅〜人工島内(水産技術センター前後回り)で7本の運行。

 一部で停留所名の変更も行われます。変更のある停留所は以下の通りです。
変更前
 
変更後
西二見北口西二見
二見浄化センター前二見浄化センター南
南二見北口南二見13番
南二見水産技術センター前

 山陽バスカード、明石市バスカード(のり鯛カード)は両者とも使用できますが、市バス回数券は明石市バスカード(のり鯛カード)へ交換となります。
 運賃は均一制ではないですが(JR土山駅南口〜人工島内は\220、東二見駅・西二見駅〜人工島内は\180)、充当車両も含めたこれへの対応方法など、今後その準備が目に見えてくるものと思われます。なお、2006年10月1日〜2006年10月15日は運賃が無料です。

●高速バス2路線に変化 (2006/4/16、2006/9/3加筆)
 2006年4月1日より、神戸〜阿波池田線の池田駅前停留所が、池田駅東側約200mにある阿波池田バスターミナルの使用開始により、こちらへシフトしています。

 また、2006年4月8日より、学園都市〜洲本線で停留所が2箇所追加され、旧津名町内で志筑、津名臨海公園の停留所に停車するようになっています。

 続けて2006年4月29日からは、学園都市〜徳島線で停留所が追加され、徳島市内で徳島大学前の停留所に停車するようになっています。

●垂水〜神戸空港線の状況 (2006/4/1)
 2006年3月29日の読売新聞によると、2006年2月16日より運行開始された神戸空港アクセスバスの各線の乗客は、各線ともかなり少ない数字となっているようです。垂水〜神戸空港線は、これらの中では一番多いものの、平均6.4人とのことです。
 一方、垂水〜三宮の区間では、便によって続行便が出るほどの乗客数となっており、こちらは引き続き好調のようです。満席で乗車チャンスを逃している場合もあり、この対策が急務かもしれません。

 該当記事はこちら↓
 http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/kobekuko/kb60329a.htm

●Tacoバス本格運行、路線公表 (2006/3/14、2006/4/1加筆)
 2006年4月1日より本格運行が開始されるTacoバス(明石市コミュニティバス)の運行事業者は、試験運行時と同様に山陽電気鉄道に決まりました。
 運行路線は、
  1ルート…JR魚住駅→青葉台→JR魚住駅
  2ルート…JR魚住駅→清水西→JR魚住駅
  3ルート…JR大久保駅南口→八木遺跡公園→JR魚住駅→JR大久保駅南口
で、1ルートは現行の青葉台循環と同一、3ルートは現行ルートの山陽中八木駅付近で八木遺跡公園を新たに経由するルートに変更となります。2ルートは新規のルートですが、2005年11月に出されたルート案から多少の変更があります。
 なお、各ルートは系統を分離し、朝夕約30分毎・昼間約60分毎での運行となるようです。車両増備はなく、引き続き5両の陣容のようです。

 「広報あかし」の該当記事はこちら↓
 http://www.city.akashi.hyogo.jp/seisaku/kouhou_ka/e_ko_akashi/2006/pdf/060315_3.pdf