山陽電鉄ニュース(鉄道車両関係)
●3620の台車を3507の台車と交換 (2010/2/7)
2010年1月に検査より出場した、3200Fに連結されている3620の台車が、休車となっている3507の台車と交換されています。
●5205のパンタグラフが下枠交差式に交換 (2010/1/11)
2010年1月に検査より出場した、5022Fに連結されている5205のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5023のパンタグラフは交換されていません。
●5004Fの大阪方3両を5000-5001-5500に差し替え (2009/11/8、2009/11/15加筆)
11月6日より、5004Fのうち大阪方3両が5000Fの5000-5001-5500に差し替えの上で、5000-5001-5500-5235-5252-5602の組成で6連運用に充当され、11月12日まで運行されました。
なお、5000-5001-5500の側面行先表示器は、引き続きLEDのままでした。
●3210Fの車外スピーカーが小型化 (2009/10/4)
9月下旬に、3210Fが、定期検査からの出場に際し、車外スピーカーが小型化され、正面標識灯がLEDに変更されています。
●5002Fが6連化 (2009/9/27、2009/11/15加筆)
9月21日より、5002Fが、5018Fの5200-5201を挿入した6連に組成されて営業運行に充当され、11月9日まで運行されました。当初、ヘッドマークなしで運行されていましたが、後に「時のまち、あかしへ行こう! 阪神・山陽直通特急で!!」のヘッドマークが掲出されています。
5200-5201を抜かれた5018Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われたものと思われます。
●5022Fがクレヨン号に (2009/9/13)
5022Fがクレヨン号として、9月7日〜9月22日まで運行されています。
●3016Fの車外スピーカーが小型化 (2009/8/15)
7月下旬に、定期検査からの出場に際し、車外スピーカーが3058Fや3012Fと同様に小型化されています。
●5002Fの山側側面行先表示器が幕に戻る (2009/3/15)
5002Fの側面行先表示器は、2008年12月に山側のみLEDに改造されましたが、2009年3月上旬に再び幕に戻っています。
●5020Fが「時のまち、あかしPRラッピング電車」に (2009/3/3、2009/3/9画像追加)
5020Fが「時のまち、あかしPRラッピング電車」としてラッピングされ、3月3日より運行を開始しています。正面は星空のイラストと「時のまち、あかしへ行こう! 阪神・山陽直通特急で!!」のコピー、側面扉横には、明石市の観光をPRするものとして、天文科学館(時のまち)、明石海峡大橋(海のまち)、タイ・タコ・カレイ(食のまち)、明石城(歴史のまち)、源氏物語(ロマンのまち)の5種類のイラストが貼られています。
なお、5020F以外の6連全編成には、星空のイラストのヘッドマークが掲出されています。
●阪神2209Fが山陽線内で訓練運転 (2009/2/15)
2008年11月に東二見車庫へ回送され、庫内で乗務員訓練に供されていた模様の阪神2209Fが、東二見車庫から東須磨車庫へ回送された上で、東須磨〜須磨浦公園の区間で訓練運転に供されています。
訓練は、山陽の乗務員を対象に行われている模様で、3月20日のダイヤ改正以降に阪神2000系が山陽の乗務員により運行されることがあるためと予測されます。
●5006Fの大阪方ユニットを5000-5001に差し替え (2009/1/18、2009/2/1加筆)
1月上旬に5006Fが踏切事故により被災した影響で、1月13日より、大阪方ユニットが5000Fの5000-5001に差し替えの上で、5000-5001-5503-5237-5253-5603の組成で6連運用に充当され、1月下旬まで運行されました。
連結にあたり、これまでの5000Fの6連充当時とは異なり、5000-5001は、側面行先表示器をLEDから幕に変更されましたが、元の編成に戻る際にLEDに戻されています。
●5002Fの側面行先表示器が山側のみLEDに改造 (2008/12/21)
2008年12月に、定期検査から出場した5002Fの側面行先表示器が、山側のみLEDに改造されました。海側の行先表示器については、従来通り幕のままです。
●3072の補助電源がSIVに換装 (2008/11/30)
2008年11月に、3072の補助電源がMGからSIVに換装されました。定期点検とは特に無関係に工事が実施されたようです。
●阪神2209Fが東二見車庫へ回送 (2008/11/30)
11月29日〜30日にかけて、本来須磨浦公園以西へ乗り入れることのない阪神2209Fが、東二見車庫へ回送されています。
8901F同様に、1000系増備に伴う疎開留置と思われます。
●阪神8901Fが東二見車庫へ回送 (2008/11/24)
11月22日〜23日にかけて、本来須磨浦公園以西へ乗り入れることのない阪神8901Fが、東二見車庫へ回送されています。
連結器交換工事もなされず、今年度で廃車予定との報もありますので、1000系増備に伴う疎開留置と思われます。
●3012Fの大規模延命工事が完了 (2008/10/19、2008/11/2加筆)
2008年7月に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3012Fが、工事を完了して10月上旬に搬入されました。10月下旬頃より営業運行に復帰しています。
●3022Fが4連に戻る (2008/9/23)
9月中旬に、3連で運用に供されていた3022Fが、3502を挿入した4連で運用に供されています。
5016Fの車内床整備による運用離脱に伴って5002Fが6連運用に供されるようになり、4連の本数が不足することに伴う措置の模様です。
●5002Fが6連化 (2008/9/23、2008/11/2加筆)
9月中旬より、5002Fが、5016Fの5210-5211を挿入した6連に組成されて営業運行に充当され、10月下旬まで運行されました。5210-5211を抜かれた5016Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われました。
●5020Fがクレヨン号に (2008/9/15、2008/9/23加筆)
バスまつり号として運行されてきた5020Fは、9月14日に梅田11:10発直通特急充当後に東二見車庫へ回送されて、バスまつり号からクレヨン号へ車内外の意匠が変更されました。所定通りに同日の姫路17:30発直通特急で運用復帰しましたが、姫路21:12発直通特急の運行の際、東二見で車両交換をされています。
今後、9月29日まで運行されます。
●バスまつり号とバスまつりヘッドマーク (2008/8/31)
9月14日に姫路にて開催されるバスまつりのPRで、8月30日(一部編成は8月31日)より5014F・5020F・5022F・5630F・5632Fがバスまつりのヘッドマークを取り付けられて運行されています。
このうち5020Fは車内広告をバスまつりのものに統一した「バスまつり号」となり、ヘッドマークの意匠も他編成と少々異なっています。
●3022Fが3連化 (2008/8/17)
8月中旬に、4連で運用に供されていた3022Fが、3502を抜いて3連で運用に供されています。
抜かれた3502は東二見車庫に留置され、休車扱いのようです。
●5207のパンタグラフが下枠交差式に交換 (2008/8/10)
2008年8月に検査より出場した、5012Fに連結されている5207のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5013のパンタグラフは交換されていません。
●3058Fが営業運行に復帰 (2008/7/6)
大規模延命工事が施工され、3月上旬に搬入されていた3058Fが、7月上旬より営業運行に復帰しています。
●5203のパンタグラフが下枠交差式に交換 (2008/7/6)
2008年6月に検査より出場した、5020Fに連結されている5203のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5021のパンタグラフは交換されていません。
●5002Fが6連化 (2008/6/1、2008/7/6加筆)
5月下旬より、5002Fが、5014Fの5208-5209を挿入した6連に組成されて営業運行に充当され、6月末頃まで運行されました。5208-5209を抜かれた5014Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われました。
●3074Fのシートモケット張替 (2008/6/1)
5月に3074Fが検査出場し、シートモケットが張り替えられました。
3074・3075・3642は3076・3077・3643、3078・3079・3644と同様に5000系列と同様の柄に張り替えられ、優先座席部は緑色、これ以外はクロス・ロングに関係なく赤色となっています。
これでクロスシートのモケット柄はすべて張替が完了し、5000系新造以来見られたいわゆるマロンシート柄はなくなりました。
●5201のパンタグラフが下枠交差式に交換 (2008/5/11)
2008年5月に検査より出場した、5018Fに連結されている5201のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5019のパンタグラフは交換されていません。
●3058Fの大規模延命工事が完了 (2008/4/6)
2007年9月に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3058Fが、工事を完了して3月上旬に搬入されました。
●3064Fの付随車差し替え (2008/2/24加筆)
3064Fの付随車が、入場時に3507から3503に差し替えられています。
抜かれた3507は東二見車庫に留置され、休車扱いとなっているようです。
●3028Fが3連に戻る (2008/1/1)
12月下旬に、4連で運用に供されていた3028Fが、3503を抜いて3連に戻っています。
抜かれた3503は東二見車庫に留置され、再び休車扱いのようです。
●5018Fの姫路方先頭車を5601に差し替え (2007/11/10、2007/11/25加筆)
11月上旬に、5018Fの姫路方先頭車が5002Fの5601に差し替えられ、5018-5019-5507-5200-5201-5601の組成で6連運用に充当されました。11月中旬頃には、両編成とも元の組成に戻っています。
●3028Fが4連化 (2007/11/4)
10月下旬に、3連で運用に供されていた3028Fが、休車となっていた3503を組み込み、4連化されています。
●3014Fの大規模延命工事が完了 (2007/9/9)
6月上旬頃に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3014Fが、工事を完了して9月上旬に搬入されました。
行先表示幕の突出はない状態で搬入されています。
●5630Fに姫路菓子博のラッピング (2007/9/2、2007/9/9加筆)
5630Fが姫路菓子博のPRラッピングを施され、9月5日より2008年5月11日まで「ひめか号」として運行されます。
●3078Fのシートモケット張替 (2007/8/16)
7月末に3078Fが検査出場し、シートモケットが張り替えられました。
3078・3079・3644は3076・3077・3643と同様に5000系列と同様の柄に張り替えられ、優先座席部は緑色、これ以外はクロス・ロングに関係なく赤色となっています。3501は他の3000系列と同様に、優先座席部は青色、以外は赤色となっています。
●5002Fが6連化 (2007/7/22、2007/9/9加筆)
7月中旬に、5002Fが、5012Fの5206-5207を挿入した6連に組成されて営業運行に充当、8月中旬頃まで運行されました。5206-5207を抜かれた5012Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われたものと思われます。
●5016Fに転落防止装置設置 (2007/7/22)
6月に、5016Fが転落防止装置の設置工事を完了しています。これにより、5000系全車への転落防止装置の設置工事が完了しています。
●5000Fが6連化、転落防止装置設置 (2007/5/20、2007/7/22加筆)
5月中旬に、5000Fが、5010Fの5241-5255を挿入した6連に組成されて営業運行に充当、6月下旬頃まで運行されました。5241-5255を抜かれた5010Fは東二見車庫で留置され、5006F・5008F同様に車内床整備が行われたものと思われます。
同編成の6連運行は、2006年6月〜7月に5239-5254を挿入して運行されて以来のことです。
なお、6連化の直前に、5000Fは転落防止装置の設置工事を完了しています。
●3022F・3030Fが4連化 (2007/5/20)
5月中旬に、3連で運用に供されていた3022Fと3030Fが、休車となっていた3502・3505を組み込み、4連化されています。
これに伴い、これまで3連が充当されていた運用の一部に、4連が充当されるようになっています。
●5002Fに転落防止装置設置 (2007/5/20)
4月に、5002Fが転落防止装置の設置工事を完了しています。
●100周年記念事業、鉄道車両関係 (2007/4/1)
6連1編成が過去のポスター復刻版を掲出した100周年記念号として、7月2日より運行開始されることになっています。
他の6連にはヘッドマークと側面ステッカーが掲出される予定です。
●3076Fのシートモケット張替 (2007/3/25)
3076Fが検査出場し、シートモケットが張り替えられました。
3076・3077・3643は5000系列と同様の柄に張り替えられ、優先座席部は緑色、これ以外はクロス・ロングに関係なく赤色となり、3500は他の3000系列と同様に、優先座席部は青色、以外は赤色となっています。
●5010Fに転落防止装置設置 (2007/2/4)
5010Fが1月に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
●3018Fの大規模延命工事が完了 (2006/12/24)
9月上旬頃に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3018Fが、工事を完了して12月上旬に搬入されました。
行先表示幕の突出は工事施工済の状態で搬入されています。
●5008Fに転落防止装置設置 (2006/12/24)
5008Fが11月に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
●3016Fの行先表示器の突出がなくなる (2006/11/26)
大規模延命工事の施工後も、行先表示器の突出していた3016Fは、11月になって行先表示幕の突出がなくなっています。
●3000系4連4編成が3連化 (2006/10/29)
ダイヤ改正に伴う3連運用の増加により、ダイヤ改正直前から、3008F・3012F・3014F・3022Fの付随車(3508・3502・3505・3503)が編成から抜かれています。
抜かれた車両はすべて東二見車庫に留置され、休車扱いのようです。
●5006F・5012Fに転落防止装置設置 (2006/10/29)
5012Fが8月に、5006Fが10月にそれぞれ検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
●3008Fの付随車差し替え (2006/9/3、2006/10/29加筆)
3008Fの付随車が、3504から3508に差し替えられています。
3504は3062Fに組み込まれ、10月下旬から営業運用に充当されています。
●3016Fの大規模延命工事が完了 (2006/9/3)
6月上旬頃に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3016Fが、工事を完了して9月1日に搬入されました。
搬入の時点では、行先表示幕が突出したままとなっています。
●5000Fが6連化 (2006/6/4、2006/7/15加筆、2006/8/15加筆)
6月1日頃から6月下旬頃まで、5000Fが、5006Fの5237-5253を挿入した6連で営業運行に充当されました。この間、5237-5253を抜かれた5006Fは東二見車庫で留置され、車内床整備を行った模様です。
6月末頃〜7月頭頃には、5006F・5000F共に元の編成に戻りましたが、7月に入って、5000Fは5008Fの5239-5254を挿入した6連で営業運行に充当されました。5239-5254を抜かれた5008Fは東二見車庫で留置され、同様に車内床整備を行った模様です。8月に入って、5008F・5000F共に元の編成に戻っています。
同編成の6連運行は、2005年8月中旬〜9月上旬に5235-5252を挿入して運行されて以来のことです。
●5020Fに転落防止装置設置 (2006/7/15)
5020Fが6月に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
●変則6連運行、5018Fに転落防止装置取付 (2006/5/5、2006/5/21加筆)
5002Fの5002-5003-5501と、5018Fの5200-5201-5609とで6連が組成され、5月上旬から中旬にかけて営業運行に供されました。
5018Fはかねてから入場中で、5200-5201-5609は先行して検査を終えていた(転落防止装置も取付)ところを、5002-5003-5501とで6連を組成しました。この間、5018-5019-5507は引き続き入場、5002Fの5601は東二見車庫で留置されていました。
5501は、5000系では唯一直通特急運用に供されたことがない車両でしたが、これで5000系全車が直通特急に入ったこととなります。
その後、5月中旬に5018-5019-5507の検査も完了し、5018F・5002Fともに元の編成に戻っています。なお、5018-5019-5507にも転落防止装置が取り付けられています。
●3202Fが出場 (2006/5/1)
3202Fがこのほど検査出場し、3202と3621のベンチレータが撤去されています。3621のOK台車はそのままです。
●「ザ 祭り屋台in姫路」ヘッドマーク取付 (2006/5/1)
6連のうち5編成(5014F・5016F・5022F・5630F・5632F)、計10箇所に「ザ 祭り屋台in姫路」のヘッドマークが4月1日から取り付けられています。デザインは1枚ずつ異なっています。
●5004Fに転落防止装置設置 (2006/4/1)
5004Fがこのほど検査出場し、5235と5252の連結面のみだった転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
●3550形・3560形が解体 (2006/3/10、2006/4/1加筆)
2001〜2004年に除籍され、東二見車庫で留置されていた3550形・3560形の全車が解体されました。