5630Fに「清盛号」のラッピングが施され、1月23日より運行を開始しています。約1年間の運行が予定されているようです。
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3030Fが1月中旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
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3014Fが、11月下旬に定期検査から出場し、車外スピーカーが小型化され、正面標識灯がLEDに変更されています。![]()
11月中旬に、検査入場とは関係なく、3068Fに転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
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3002Fが10月中旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
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9月22日より、5002Fが、5020Fの5202-5203を挿入した6連に組成されて営業運行に充当され、11月8日まで運行されました。5202-5203の「時のまち あかしPRラッピング電車」のシールは貼られたままです。
5202-5203を抜かれた5020Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われたものと思われます。同整備は昨年度に施工される見込みでしたが、急遽5022Fに施工されたため、今年度に持ち越しとなっていたものです。なお、5202-5203の車内床整備は行われていないようです。
なお、5632Fが検査入場し、同編成に掲出されていた「B-1グランプリ」のヘッドマーク「銅の箸」の図柄が5002Fに掲出されています。
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11月12日〜13日に姫路で開催される「B-1グランプリ」のヘッドマークのうち、「銀の箸」のヘッドマークが9月23日より5004F・5010F・5016F・5630Fに掲出されています。
なお、9月25日夜からは、「クレヨン号」の運行を終了した5008Fにも「銀の箸」のヘッドマークが掲出されています。
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3072Fが9月中旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
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9月上旬に、3206Fと3100Fに、検査入場とは関係なく、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
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11月12日〜13日に姫路で開催される「B-1グランプリ」のヘッドマークが、9月12日より5012F・5014F・5018F・5022F・5632Fに掲出されています。
2011年9月13日付の神戸新聞の記事によると、今後、「銀の箸」「金の箸」のヘッドマークも用意されている模様です。
5008Fが、クレヨン号として、9月9日〜9月25日まで運行されました。なお、当初予定では24日まででしたが、期間中の運用変更により、25日昼までの運行となりました。
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3018Fが、9月上旬に定期検査から出場し、車外スピーカーが小型化され、正面標識灯がLEDに変更されています。![]()
8月中旬に3060F、8月下旬に3032Fに、検査入場とは関係なく、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
公開された安全報告書では、今年度に17編成への設置予定、来年度に全編成設置完了予定と記されています。
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3000Fが7月下旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
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7月中旬に、検査入場とは関係なく、3052Fに転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
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5020Fを除く6連全編成に2009年3月より掲出されていた、星空のイラストのヘッドマークは7月8日に取り外され、ちょいのりバスの運行に合わせたヘッドマークが7月15日より掲出されています。
ヘッドマークは、青色を背景色に明石海峡大橋とちょいのりバスがデザインされたもの、緑色を背景色に天文科学館とちょいのりバスがデザインされたもの、赤色を背景色にタイとちょいのりバスがデザインされたもの、橙色を背景色にタコとちょいのりバスがデザインされたもの、の以上4種類があり、それぞれ2〜3編成に掲出されています。
なお、「時のまち、あかしPRラッピング電車」としてラッピングされている5020Fには、引き続きヘッドマークは掲出されていません。また、5630Fは検査入場中で、7月17日現在運行されていません。
青色を背景色に、明石海峡大橋とちょいのりバスがデザインされたヘッドマーク。
5004F・5006F・5008Fに掲出。緑色を背景色に、天文科学館とちょいのりバスがデザインされたヘッドマーク。
5010F・5012F・5014Fに掲出。赤色を背景色に、タイとちょいのりバスがデザインされたヘッドマーク。
5016F・5018Fに掲出。橙色を背景色に、タコとちょいのりバスがデザインされたヘッドマーク。
5022F・5632Fに掲出。
3078Fが7月上旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
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3028Fが6月中旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
なお、3024Fや3026Fとは異なり、車椅子スペースは設置されていません。
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2011年5月下旬に検査より出場した、5016Fに連結されている5211のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。これにより、2008年より順次行われてきた5200形のパンタグラフ交換が完了しています。
なお、5017のパンタグラフは交換されていません。![]()
5月21日〜22日に姫路で開催される「近畿・中国・四国B-1グランプリin姫路」のヘッドマークが、5月3日より5022Fに掲出されています。
5月22日までの掲出の予定で、それまで掲出されていた「時のまち、あかし」のヘッドマークは掲出されなくなっています。
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4月上旬に、3006Fが、定期検査からの出場に際し、車外スピーカーが小型化され、正面標識灯がLEDに変更されています。![]()
2011年3月下旬に検査より出場した、5014Fに連結されている5209のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5015のパンタグラフは交換されていません。![]()
3076Fが2月下旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
安全報告書に記載のあった、今年度の4編成への設置がこれで完了したものと思われます。
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大規模延命工事が施工され、9月14日に搬入されていた3008Fが、10月28日より営業運行に復帰した模様です。![]()
3054Fが9月下旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
今年度に4編成への設置が予定されているようですが、7月の3066F、大規模延命工事を施工された3008Fに続いて3編成目の設置です。
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2010年5月30日に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3008Fが、工事を完了して9月14日に搬入されました。
車外スピーカーの小型化と正面標識灯のLED化のほか、M車のパンタグラフが下枠交差型に交換されています。
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2010年のクレヨン号は、9月7日〜9月19日の期間で、5022Fの充当により運行されています。
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「鉄道ダイヤ情報」10月号にて、2010年6月30日付で3507・3508・1500の3両が廃車になった旨、記載されています。
なお、「ESCORT」9月号の東二見工場紹介の記事でも、3000系の両数が「131両」と記載されています。
3066Fが7月上旬に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
大規模延命工事を伴うもの以外では、2007年6月の5016F以来、3000系列では2006年2月の3200F以来、3050系では初の設置となります。
2010年8月5日に公開された安全報告書では、今年度に4編成への設置予定と記されています。![]()
6月24日より、5002Fが、5022Fの5204-5205を挿入した6連に組成されて営業運行に充当され、8月8日まで運行されました。
5204-5205を抜かれた5022Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われたものと思われます。同整備は当初5020Fに施工されることが見込まれましたが、予定が変更となり、先に5022Fに施工されることとなった模様です。
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「時のまち あかしPRラッピング電車」としてラッピングされている5020Fは、5月6日〜9月3日(予定)まで運休となる旨、山陽公式HPにてアナウンスされていましたが、6月下旬に検査より出場して、6月23日より営業運行に供されています。
検査より出場後、車内床整備が行われるものと思われましたが、同整備は予定を変更して5022Fに施工される模様で、5020Fは予定より2ヶ月以上早く営業運行に供されることとなったようです。
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2009年3月より運行されてきた、5020F「時のまち あかしPRラッピング電車」については、検査入場などにより5月6日〜9月3日(予定)まで運休となる旨、山陽公式HPにて公表されています。
4ヶ月にわたるため、通常の定期検査だけでなく、車内床整備が行われる可能性も考えられます。
2010年3月下旬に検査より出場した、3202Fに連結されている3621の台車が、休車となっている3508の台車と交換されています。
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2010年1月に検査より出場した、3200Fに連結されている3620の台車が、休車となっている3507の台車と交換されています。
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2010年1月に検査より出場した、5022Fに連結されている5205のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5023のパンタグラフは交換されていません。![]()
11月6日より、5004Fのうち大阪方3両が5000Fの5000-5001-5500に差し替えの上で、5000-5001-5500-5235-5252-5602の組成で6連運用に充当され、11月12日まで運行されました。
なお、5000-5001-5500の側面行先表示器は、引き続きLEDのままでした。![]()
9月下旬に、3210Fが、定期検査からの出場に際し、車外スピーカーが小型化され、正面標識灯がLEDに変更されています。![]()
9月21日より、5002Fが、5018Fの5200-5201を挿入した6連に組成されて営業運行に充当され、11月9日まで運行されました。当初、ヘッドマークなしで運行されていましたが、後に「時のまち、あかしへ行こう! 阪神・山陽直通特急で!!」のヘッドマークが掲出されています。
5200-5201を抜かれた5018Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われたものと思われます。![]()
5022Fが、クレヨン号として、9月7日〜9月22日まで運行されています。
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7月下旬に、定期検査からの出場に際し、車外スピーカーが3058Fや3012Fと同様に小型化されています。![]()
5002Fの側面行先表示器は、2008年12月に山側のみLEDに改造されましたが、2009年3月上旬に再び幕に戻っています。
5020Fが「時のまち、あかしPRラッピング電車」としてラッピングされ、3月3日より運行を開始しています。正面は星空のイラストと「時のまち、あかしへ行こう! 阪神・山陽直通特急で!!」のコピー、側面扉横には、明石市の観光をPRするものとして、天文科学館(時のまち)、明石海峡大橋(海のまち)、タイ・タコ・カレイ(食のまち)、明石城(歴史のまち)、源氏物語(ロマンのまち)の5種類のイラストが貼られています。
なお、5020F以外の6連全編成には、星空のイラストのヘッドマークが掲出されています。
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2008年11月に東二見車庫へ回送され、庫内で乗務員訓練に供されていた模様の阪神2209Fが、東二見車庫から東須磨車庫へ回送された上で、東須磨〜須磨浦公園の区間で訓練運転に供されています。
訓練は、山陽の乗務員を対象に行われている模様で、3月20日のダイヤ改正以降に阪神2000系が山陽の乗務員により運行されることがあるためと予測されます。
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1月上旬に5006Fが踏切事故により被災した影響で、1月13日より、大阪方ユニットが5000Fの5000-5001に差し替えの上で、5000-5001-5503-5237-5253-5603の組成で6連運用に充当され、1月下旬まで運行されました。
連結にあたり、これまでの5000Fの6連充当時とは異なり、5000-5001は、側面行先表示器をLEDから幕に変更されましたが、元の編成に戻る際にLEDに戻されています。![]()
2008年12月に、定期検査から出場した5002Fの側面行先表示器が、山側のみLEDに改造されました。海側の行先表示器については、従来通り幕のままです。![]()
2008年11月に、3072の補助電源がMGからSIVに換装されました。定期点検とは特に無関係に工事が実施されたようです。![]()
11月29日〜30日にかけて、本来須磨浦公園以西へ乗り入れることのない阪神2209Fが、東二見車庫へ回送されています。
8901F同様に、1000系増備に伴う疎開留置と思われます。![]()
11月22日〜23日にかけて、本来須磨浦公園以西へ乗り入れることのない阪神8901Fが、東二見車庫へ回送されています。
連結器交換工事もなされず、今年度で廃車予定との報もありますので、1000系増備に伴う疎開留置と思われます。
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2008年7月に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3012Fが、工事を完了して10月上旬に搬入されました。10月下旬頃より営業運行に復帰しています。![]()
9月中旬に、3連で運用に供されていた3022Fが、3502を挿入した4連で運用に供されています。
5016Fの車内床整備による運用離脱に伴って5002Fが6連運用に供されるようになり、4連の本数が不足することに伴う措置の模様です。![]()
9月中旬より、5002Fが、5016Fの5210-5211を挿入した6連に組成されて営業運行に充当され、10月下旬まで運行されました。5210-5211を抜かれた5016Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われました。![]()
バスまつり号として運行されてきた5020Fは、9月14日に梅田11:10発直通特急充当後に東二見車庫へ回送されて、バスまつり号からクレヨン号へ車内外の意匠が変更されました。所定通りに同日の姫路17:30発直通特急で運用復帰しましたが、姫路21:12発直通特急の運行の際、東二見で車両交換をされています。
今後、9月29日まで運行されます。
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9月14日に姫路にて開催されるバスまつりのPRで、8月30日(一部編成は8月31日)より5014F・5020F・5022F・5630F・5632Fがバスまつりのヘッドマークを取り付けられて運行されています。
このうち5020Fは車内広告をバスまつりのものに統一した「バスまつり号」となり、ヘッドマークの意匠も他編成と少々異なっています。![]()
8月中旬に、4連で運用に供されていた3022Fが、3502を抜いて3連で運用に供されています。
抜かれた3502は東二見車庫に留置され、休車扱いのようです。![]()
2008年8月に検査より出場した、5012Fに連結されている5207のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5013のパンタグラフは交換されていません。![]()
大規模延命工事が施工され、3月上旬に搬入されていた3058Fが、7月上旬より営業運行に復帰しています。![]()
2008年6月に検査より出場した、5020Fに連結されている5203のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5021のパンタグラフは交換されていません。![]()
5月下旬より、5002Fが、5014Fの5208-5209を挿入した6連に組成されて営業運行に充当され、6月末頃まで運行されました。5208-5209を抜かれた5014Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われました。![]()
5月に3074Fが検査出場し、シートモケットが張り替えられました。
3074・3075・3642は3076・3077・3643、3078・3079・3644と同様に5000系列と同様の柄に張り替えられ、優先座席部は緑色、これ以外はクロス・ロングに関係なく赤色となっています。
これでクロスシートのモケット柄はすべて張替が完了し、5000系新造以来見られたいわゆるマロンシート柄はなくなりました。
2008年5月に検査より出場した、5018Fに連結されている5201のパンタグラフが下枠交差式に交換されています。なお、5019のパンタグラフは交換されていません。![]()
2007年9月に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3058Fが、工事を完了して3月上旬に搬入されました。
3064Fの付随車が、入場時に3507から3503に差し替えられています。
抜かれた3507は東二見車庫に留置され、休車扱いとなっているようです。
12月下旬に、4連で運用に供されていた3028Fが、3503を抜いて3連に戻っています。
抜かれた3503は東二見車庫に留置され、再び休車扱いのようです。
11月上旬に、5018Fの姫路方先頭車が5002Fの5601に差し替えられ、5018-5019-5507-5200-5201-5601の組成で6連運用に充当されました。11月中旬頃には、両編成とも元の組成に戻っています。
10月下旬に、3連で運用に供されていた3028Fが、休車となっていた3503を組み込み、4連化されています。
6月上旬頃に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3014Fが、工事を完了して9月上旬に搬入されました。
行先表示幕の突出はない状態で搬入されています。
5630Fが姫路菓子博のPRラッピングを施され、9月5日より2008年5月11日まで「ひめか号」として運行されます。
7月末に3078Fが検査出場し、シートモケットが張り替えられました。
3078・3079・3644は3076・3077・3643と同様に5000系列と同様の柄に張り替えられ、優先座席部は緑色、これ以外はクロス・ロングに関係なく赤色となっています。3501は他の3000系列と同様に、優先座席部は青色、以外は赤色となっています。
7月中旬に、5002Fが、5012Fの5206-5207を挿入した6連に組成されて営業運行に充当、8月中旬頃まで運行されました。5206-5207を抜かれた5012Fは東二見車庫で留置され、車内床整備が行われたものと思われます。
6月に、5016Fが転落防止装置の設置工事を完了しています。これにより、5000系全車への転落防止装置の設置工事が完了しています。
5月中旬に、5000Fが、5010Fの5241-5255を挿入した6連に組成されて営業運行に充当、6月下旬頃まで運行されました。5241-5255を抜かれた5010Fは東二見車庫で留置され、5006F・5008F同様に車内床整備が行われたものと思われます。
同編成の6連運行は、2006年6月〜7月に5239-5254を挿入して運行されて以来のことです。
なお、6連化の直前に、5000Fは転落防止装置の設置工事を完了しています。
5月中旬に、3連で運用に供されていた3022Fと3030Fが、休車となっていた3502・3505を組み込み、4連化されています。
これに伴い、これまで3連が充当されていた運用の一部に、4連が充当されるようになっています。
4月に、5002Fが転落防止装置の設置工事を完了しています。
6連1編成が過去のポスター復刻版を掲出した100周年記念号として、7月2日より運行開始されることになっています。
他の6連にはヘッドマークと側面ステッカーが掲出される予定です。
3076Fが検査出場し、シートモケットが張り替えられました。
3076・3077・3643は5000系列と同様の柄に張り替えられ、優先座席部は緑色、これ以外はクロス・ロングに関係なく赤色となり、3500は他の3000系列と同様に、優先座席部は青色、以外は赤色となっています。
5010Fが1月に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
9月上旬頃に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3018Fが、工事を完了して12月上旬に搬入されました。
行先表示幕の突出は工事施工済の状態で搬入されています。
5008Fが11月に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
大規模延命工事の施工後も、行先表示器の突出していた3016Fは、11月になって行先表示幕の突出がなくなっています。
ダイヤ改正に伴う3連運用の増加により、ダイヤ改正直前から、3008F・3012F・3014F・3022Fの付随車(3508・3502・3505・3503)が編成から抜かれています。
抜かれた車両はすべて東二見車庫に留置され、休車扱いのようです。
5012Fが8月に、5006Fが10月にそれぞれ検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
3008Fの付随車が、3504から3508に差し替えられています。
3504は3062Fに組み込まれ、10月下旬から営業運用に充当されています。
6月上旬頃に搬出され、大規模延命工事が施工されていた3016Fが、工事を完了して9月1日に搬入されました。
搬入の時点では、行先表示幕が突出したままとなっています。
6月1日頃から6月下旬頃まで、5000Fが、5006Fの5237-5253を挿入した6連で営業運行に充当されました。この間、5237-5253を抜かれた5006Fは東二見車庫で留置され、車内床整備を行った模様です。
6月末頃〜7月頭頃には、5006F・5000F共に元の編成に戻りましたが、7月に入って、5000Fは5008Fの5239-5254を挿入した6連で営業運行に充当されました。5239-5254を抜かれた5008Fは東二見車庫で留置され、同様に車内床整備を行った模様です。8月に入って、5008F・5000F共に元の編成に戻っています。
同編成の6連運行は、2005年8月中旬〜9月上旬に5235-5252を挿入して運行されて以来のことです。
5020Fが6月に検査出場し、転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
5002Fの5002-5003-5501と、5018Fの5200-5201-5609とで6連が組成され、5月上旬から中旬にかけて営業運行に供されました。
5018Fはかねてから入場中で、5200-5201-5609は先行して検査を終えていた(転落防止装置も取付)ところを、5002-5003-5501とで6連を組成しました。この間、5018-5019-5507は引き続き入場、5002Fの5601は東二見車庫で留置されていました。
5501は、5000系では唯一直通特急運用に供されたことがない車両でしたが、これで5000系全車が直通特急に入ったこととなります。
その後、5月中旬に5018-5019-5507の検査も完了し、5018F・5002Fともに元の編成に戻っています。なお、5018-5019-5507にも転落防止装置が取り付けられています。
3202Fがこのほど検査出場し、3202と3621のベンチレータが撤去されています。3621のOK台車はそのままです。
6連のうち5編成(5014F・5016F・5022F・5630F・5632F)、計10箇所に「ザ 祭り屋台in姫路」のヘッドマークが4月1日から取り付けられています。デザインは1枚ずつ異なっています。
5004Fがこのほど検査出場し、5235と5252の連結面のみだった転落防止装置が編成すべての連結面に設置されています。
2001〜2004年に除籍され、東二見車庫で留置されていた3550形・3560形の全車が解体されました。