270形 (12両)
1959年〜1961年に20両が製造された。 |
| 第1次車 |
1959年
4両(270〜273) |
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1959年に2編成4両が製造された。 名目上も100形からの改造であり、機器の多くは流用である。車体は2000系第3次車に似た17m車体を製造し、扉間に8つの窓がある2扉。座席はロングシート。 1982〜1983年に廃車されている。 ※改番の経歴は以下の通り。
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| 第2次車、第3次車 |
1960〜1961年
16両(274〜289) |
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1960〜1961年に第2次車として5編成10両が、1961年に第3次車として3編成6両が製造された。第1次車同様に、機器の多くは100形からの流用であるが、第2次車以降は新造の形となる。 車体は第1次車同様に17m車体で2扉であるが、ドア幅が広がったために扉間の窓数は7つとなり、側面窓も上段下降・下段上昇式に変更となった。パンタグラフの取り付け位置も連結面側に変更となっている。車内座席はすべてロングシート。 281は、1972年よりチョッパ制御装置が試験的に設置されたが、これは釣掛車でのチョッパ車として国内唯一の存在であった。 1985年〜1986年に全車が廃車された。 |
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