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兵庫電気軌道・神戸姫路電鉄・宇治川電気・山陽電気鉄道での製造に関係なく、電動貨車は1935年以降同一形式を名乗り、1935年〜1962年は300番台、1962年以降は改番の上で1番台を称した。1形となったのは6両である。 1・2は、1922年に神姫電鉄の電動貨車として製造された車両で、戦災を受けるものの車体を鋼製車体にて復旧、1985年に廃車された。 ※改番の経歴は以下の通り。 |
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![]() (↓)71-81-6/1990年8月/東二見車庫 |
5・6は、共に1912年製造の兵庫電気軌道の13形旅客電車で、1937年に貨車に改造、1990年に廃車された。
※改番の経歴は以下の通り。 |
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1966年に4両のホッパ車が製造された。神戸方に運転台のある70形2両(70〜71)と運転台のない80形2両(80〜81)に区別される。 電動機は装備されておらず、神戸方から70形・80形・電動貨車1形の編成が常態だった。 全車が1990年に廃車されている。 |
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1970年に長物車として無蓋貨車60形2両が製造された。 電動機は装備されておらず、神戸方に電動貨車1形が連結されたり、60では最晩年には300形320から改造された10と編成を組んでいた。 60は1990年に、61は1988年に廃車された。 |
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1967年に製造された旅客車300形320を1985年に救援車・事業用車に改造した車両。姫路方に60形60を連結するのが常態だった。 当初は紺色の車体に前面警戒色の黄色の塗色だったが、後に黄色地に前面警戒色の青色の塗色に変更されている。 1990年に廃車された。 ※改番の経歴は以下の通り。 |
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