|
2004年度より、リフレッシュ工事と銘打ち、3000系列の大規模延命工事が実施されています。 現在、8編成25両の施工が完了しています。 |
|
1編成目は3210F(3210-3211-3605)で、2004年12月上旬に搬出、2005年3月上旬に3月上旬に搬入、3月24日に試運転の後、3月29日より営業運行に復帰しています。 この編成のみ、車内の乗務員室の扉のガラスがゴム押さえのままで存置されました。 |
|
2編成目は3006F(3006-3007-3603)で、2005年5月に搬出、8月23日に搬入、9月上旬より営業運行に復帰しています。 この編成以降、車内の乗務員室の扉のガラスが金属押さえに変更されています。 |
|
3編成目は3020F(3020-3021-3610)で、2005年9月9日に搬出、11月下旬に搬入、12月中旬より営業運行に復帰しています。 非ワンマン車では初の施工で、運転台側正面窓も縦桟を挟んだ2枚窓のままです。また、車内妻面の引戸側でない方の窓が2段窓であった車両でも初の施工となり、これは更新時に1枚ガラスの固定窓に変更されています。 |
|
4編成目は3016F(3016-3017-3608)で、2006年6月に搬出、9月1日に搬入、9月中旬より営業運行に復帰しています。 分散式冷房装置搭載の車両では初の施工で、車内の乗務員室の扉のガラスが金属押さえに変更されています。 搬入当初、行先表示幕が突出したままでしたが、2ヶ月後に突出はなくなっています。 |
|
5編成目は3018F(3018-3019-3609)で、2006年9月に搬出、12月上旬に搬入、12月下旬より営業運行に復帰しています。 更新メニューは4編成目の3016Fと同様ですが、行先表示幕の突出がなくなった状態で搬入されました。 |
|
6編成目は3014F(3014-3015-3607)で、2007年6月に搬出、9月上旬に搬入、9月下旬より営業運行に復帰しています。 更新メニューは3編成目の3020Fと同様ですが、車内妻面の引戸側でない方の窓はもともと1枚ガラスの固定窓であったため、更新時ではそのまま存置されています。 |
|
7編成目は3058F(3058-3059-3534-3634)で、2007年9月に搬出、2008年3月上旬に搬入、7月上旬より営業運行に復帰しています。 4連としても初の施工、3050系では初の施工となり、Mc車の補助電源装置がMGからSIVに換装されました。また、この編成以降、車外スピーカーが小型化されました。 |
|
8編成目は3012F(3012-3013-3606)で、2008年7月上旬に搬出、10月上旬に搬入、10月下旬より営業運行に復帰しています。 更新メニューは3014Fと同様ですが、7編成目の3058Fで追加された車外スピーカーの小型化が引き続き実施されています。 |
|
||||
|
||||
|
||||
|