不発弾処理に伴う臨時列車


2005.8.7製作

 2005年8月7日、不発弾の撤去作業に伴ってJR線が須磨〜西明石の区間で運休となったため、三宮〜姫路の区間で神戸高速鉄道・山陽電鉄に振替輸送が実施されました。
 多客が想定されたため、予備車両などを用いて臨時列車が運行されました。

○上り
 姫路9:16発の直通特急に続行する形で、5010Fを用いて特急 新開地行が運行されました。
 続いて、姫路9:46発の直通特急に続行する形で、5632Fを用いて特急 新開地行が運行されました。
 さらに、姫路10:31発の直通特急に続行して梅田8:48発の直通特急(姫路10:21着)の折返で運転される東二見行回送(姫路10:34発→東二見10:59着)のスジを利用する形で、阪神8235Fを用いて特急 東須磨行が運行されました。
 ○下り
 梅田9:48発の直通特急に先行する形で、5010Fの特急 高砂行が運行されました。
 なお、駅の案内表示では、直通特急 高砂で案内されました。
 続いて、梅田10:10発の直通特急に先行する形で、5632Fの特急 高砂行が運行されました。
 この列車も、駅の案内表示では、直通特急 高砂で案内されました。
 さらに、梅田11:00発の直通特急に先行する形で、阪神8235Fの特急 高砂行が運行されました。
 前の2列車と同様に、駅の案内表示では、直通特急 高砂で案内されましたが、阪神車では特急 高砂の表示は設定できないため、表示幕では直通特急 東二見の表示で運行されました。

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