3000系列への大規模延命工事は、1編成に施工され、1編成が施工中です。
6月に3014Fが搬出され、9月上旬に搬入、9月中旬より営業運行に復帰しています。9月に3058Fが搬出され、2007年12月末現在も施工中です。
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大規模延命工事を受けた3014F。 |
2.編成変更
(1)3022F・3030Fが4連化
5月中旬に3022F・3030Fが3502・3505を挿入して4連化されました。 |
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(2)3028Fが一時的に4連化
10月下旬に、3028Fが3503を挿入して4連化されました。その後、12月下旬に3連に戻っています。 |
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(3)5000Fが5241-5255を挿入して一時的に6連化
5月中旬〜6月下旬に、5000Fが5010Fの5241-5255を挿入して6連で営業運行に充当されました。5241-5255を抜かれた5010Fが東二見車庫で車内床整備を行ったための措置です。 |
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(4)5002Fが一時的に6連化
7月中旬〜8月中旬に、5002Fが5012Fの5206-5207を挿入して6連で営業運行に充当されました。5206-5207を抜かれた5012Fが東二見車庫で車内床整備を行ったための措置です。 |
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3.5010F・5002F・5000F・5016Fに転落防止装置設置
5010Fは1月、5002Fは4月、5000Fは5月、5016Fは6月に、検査入場時に転落防止装置が設置されました。これにより、5000系全車への転落防止装置の設置工事が完了しています。
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4.装飾列車
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「100周年記念号」 5020Fが充当。運行期間は2007年7月2日〜8月31日。 |
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「クレヨン号」 5010Fが充当。運行期間は2007年9月3日〜9月16日。 |
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「ひめか号」 5630Fが充当。運行期間は2007年9月3日〜2008年5月11日。 |