2008年の車両の動き


2009.1.1製作

2008年の車両の動きをまとめます。

1.3000系列に大規模延命工事を実施
 3000系列への大規模延命工事は、2編成に施工されました。
 2007年9月に搬出されていた3058Fが3月上旬に搬入、7月上旬より営業運行に復帰しています。
 続いて7月上旬に3012Fが搬出され、10月上旬に搬入、10月下旬より営業運行に復帰しています。
 大規模延命工事を受けた3058F。
 大規模延命工事を受けた3012F。

2.編成変更

(1)3064Fの付随車差し替え
 3064Fが2月下旬に出場した際、付随車を3507から3503に差し替えて出場しています。
左画像…3503を組み込んだ3064F。
(2)3022Fが一時的に3連化
 8月中旬に、3022Fが3502を抜いて3連化されました。その後、9月中旬に4連に戻っています。
(左写真)3連時の3022F。(上写真)4連時の3022F。
(3)5002Fが一時的に6連化
 5月下旬〜6月末に、5002Fが5014Fの5208-5209を挿入して6連で営業運行に充当されました。5208-5209を抜かれた5014Fが東二見車庫で車内床整備を行ったための措置です。
 その後、9月中旬〜10月下旬に、5016Fの5210-5211を挿入して6連で営業運行に充当されました。同様に、5210-5211を抜かれた5016Fが東二見車庫で車内床整備を行ったための措置です。
左画像…5208-5209を組み込んで6連化された5002F。
右画像…5210-5211を組み込んで6連化された5002F。

3.5201・5203・5207のパンタグラフ交換

 5201は5月、5203は6月、5207は8月、検査入場時にパンタグラフが下枠交差式に交換されました。
パンタグラフの交換された5201。
パンタグラフの交換された5203。
パンタグラフの交換された5207。

4.3072Fの補助電源がSIVに換装

 11月に、補助電源がMGからSIVに交換されました。
補助電源が換装された3072。

5.5002Fの側面行先表示器が山側のみLEDに改造

 12月に、5002Fの側面行先表示器が山側のみLEDに改造されました。海側は幕のままとなっています。
LEDに改造された5002の側面行先表示器。

6.装飾列車

「バスまつり号」
5020Fが充当。運行期間は2008年8月30日〜9月14日。

 この他、5014F・5022F・5630F・5632FにバスまつりをPRするヘッドマークを取り付けられて運行されました。
「クレヨン号」
5020Fが充当。運行期間は2008年9月14日〜9月29日。

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