3000系列への大規模延命工事は、2編成に施工されました。
2007年9月に搬出されていた3058Fが3月上旬に搬入、7月上旬より営業運行に復帰しています。
続いて7月上旬に3012Fが搬出され、10月上旬に搬入、10月下旬より営業運行に復帰しています。
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大規模延命工事を受けた3058F。 |
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大規模延命工事を受けた3012F。 |
2.編成変更
(1)3064Fの付随車差し替え
3064Fが2月下旬に出場した際、付随車を3507から3503に差し替えて出場しています。 |
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(2)3022Fが一時的に3連化
8月中旬に、3022Fが3502を抜いて3連化されました。その後、9月中旬に4連に戻っています。 |
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(3)5002Fが一時的に6連化
5月下旬〜6月末に、5002Fが5014Fの5208-5209を挿入して6連で営業運行に充当されました。5208-5209を抜かれた5014Fが東二見車庫で車内床整備を行ったための措置です。 |
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3.5201・5203・5207のパンタグラフ交換
5201は5月、5203は6月、5207は8月、検査入場時にパンタグラフが下枠交差式に交換されました。
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4.3072Fの補助電源がSIVに換装
11月に、補助電源がMGからSIVに交換されました。
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5.5002Fの側面行先表示器が山側のみLEDに改造
12月に、5002Fの側面行先表示器が山側のみLEDに改造されました。海側は幕のままとなっています。
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6.装飾列車
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「バスまつり号」 5020Fが充当。運行期間は2008年8月30日〜9月14日。 この他、5014F・5022F・5630F・5632FにバスまつりをPRするヘッドマークを取り付けられて運行されました。 |
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「クレヨン号」 5020Fが充当。運行期間は2008年9月14日〜9月29日。 |