クリスマス号とサンタクロース号

2004.12.23製作
2004.12.26更新

 2004年12月2日〜26日に、クリスマスの装飾が施された「クリスマス号」が梅田〜姫路の区間で運行されました。
 この装飾は、2004年が初めてとなります。
 「クリスマス号」の装飾を施された編成が12月23日に企画団体列車「サンタクロース号」に充当される旨アナウンスがあったので、企画団体列車にレギュラーの5020Fか5022Fのどちらかになることは予測できましたが、やはり5022Fに白羽の矢が立っています。

 車内の装飾については、こちらをご覧ください。  


 2004年12月23日には、上述の通り、「サンタクロース号」が姫路発元町行の片道のみ運行されました。
 神戸ルミナリエ見物を主な目的としており、2004年が初の運行となります。
 ダイヤは、「さんようタイガース号」の2003年の第2回目・第3回目の運転時を基本的に踏襲しています。
 姫路への送り込みの回送も、この時と同時刻で行われました。

 なお、「サンタクロース号」は、通常の「クリスマス号」に加えて帯部分にも装飾が施されています。  
 姫路14:46発の直通特急に先行し、元町へ向かいます。普段は見られない「阪神元町」の行先表示が新鮮です。
 普段は「大阪ライナー」「姫路ライナー」のプレートが入っている場所には「サンタクロース号」のプレートが挿されました。
 元町到着後も、「さんようタイガース号」の2003年の第2回目・第3回目の運転時と同ダイヤで大石まで回送されました。
 画像は、大石の1番線に入線しようとする「サンタクロース号」。

 大石到着後は、梅田15:30発の直通特急に続行する形で東二見へ回送されました。

※ブラウザの「戻る」でお戻り下さい。