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山陽バスでは、2000年後期のエルガからLED式の行先表示器が採用されていますが、それ以前の車両(キュービック)は全車が幕
式行先表示器でした。 2003年3月に夜行高速バスの7605が幕式行先表示器からLED式の行先表示器に改造され、これが山陽バスでは初めてのLED改造車となりますが、 2003年11月になり、いよいよ一般路線車にもLED改造の波が押し寄せてきました。 まずは大型ワンステップバスが改造の対象となっています。 |
| 大きな変化のあった側面。 幕のあった部分はシースルーになり、幕のあったところの下の窓にLED装置が取り付けられました。 ※左画像…幕式行先表示器、右画像…LED式行先表示器。 |
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後側は、前側同様に大きな変更はありません。 |
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続いて、2003年12月からは前中扉ツーステップバスも幕式行先表示器からLED式の行先表示器に改造されています。改造内容は
大型ワンステップバスと同様です。 |
| 側面は、ワンステップバスと同様に、幕のあった部分はシースルーになり、幕の
あったところの下の窓にLED装置が取り付けられました。 ※左画像…幕式行先表示器、右画像…LED式行先表示器。 |
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さらに、2004年1月からは1系統用の中型ワンステップバスも幕式行先表示器からLED式の行先表示器に改造されています。改造内容はこれまでの改造車と同様です。 |
| 側面は、これまでの改造車と同様に、幕のあった部分はシースルーになり、幕の
あったところの下の窓にLED装置が取り付けられました。 ※左画像…幕式行先表示器、右画像…LED式行先表示器。 |
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| 2005年の中間更新に伴い、側面のLED装置に変更があり、導入時は幕のあった部分に二段式のLED装置が取り付けられ、それまでLED装置のあった窓がシースルーになりました。 |
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2004年4月からは、前後扉の大型ツーステップバスも幕式行先表示器からLED式の行先表示器への改造が始まっています。改造内容はこれまでの改造車とほぼ同様です。 |
| 側面は、これまでの改造車と同様に、幕のあった部分はシースルーになり、幕の
あったところの下の窓にLED装置が取り付けられました。ただし、シースルーになった部分はブルーガラスが取り付けられています。 ※左画像…幕式行先表示器、右画像…LED式行先表示器。 |
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