2001.3.10ダイヤ改正の表情

2001.3.16製作


 阪神からは、この改正にあわせて9300系がデビューしています。9300系デビューと尼崎停車を記念した装飾シールが貼られています。
 直通特急の大増発に伴い、大開と西元町にも停車する直通特急が誕生しています。この列車の種別表示幕は黄色地に青字で「直通特急」と書かれています。
 主要駅に設置されているLED式の次列車案内装置での大開・西元町停車型直通特急の案内は、従来からある大開・西元町通過型の直通特急とで赤と黒が反転となっています。なお、下り列車の大開・西元町停車型直通特急の案内は、山陽線内では停車駅が同じの為か、大開・西元町通過型の直通特急と同じになっています。
 従来6連だった編成のうちの一部が、5030系中間車の増備により暫定的に4連となっていましたが、改正に伴って6連に復帰し、6連は12本体制となっています。
 普通霞ヶ丘行が久々に復活しています。また、3000系列は特急運用から完全にはずれ、普通・S特急のみでの運用となっています。
 ダイヤ改正には直接関係はないですが、甲子園球場でタイガースの試合が開催される日に掲出される「大阪ライナー」「姫路ライナー」の看板が変更になっています。見たところ、従来の虎マークにシールを貼りつけたように見えるのですが…。

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