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2001年よりハーフラッピングバスは存在していましたが、2002年9月に山陽バスでは初めて1989号車にフルラッピングが施され、2007年8月まで運行されました。 広告主は、舞子線沿線に店を構える美容室「パステル」・理髪店「ポップアート」となっています。 |
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| 上写真は側面、右写真は後ろからの画像。 前扉から後側の部分がラッピングされており、公式側の社番表記は前タイヤの上部から前タイヤの前へ、公式側の「山陽電鉄」の表記は前タイヤの上部から後扉戸袋窓の下部に移されています。なお、この写真の撮影後には、非公式側にも、「山陽電鉄」の表記が運転席上部に付けられています。 また、側面の行先表示幕は、当初は前後ともに「山陽電鉄」で固定されていましたが、後に後側は通常通り表示されるようになっています。 なお、後にラッピングの文字は変更になり、下のようになっています。 |
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| 上写真は現在の側面、右写真は現在の後ろからの画像。 側面・後面にある「パステル」の文字が「髪かざり」となり、その右側に小さい文字で「パステル」と加えられています。 |
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2002年10月に舞子線で走っている1990号車が2両目のフルラッピングバスとなり、2004年12月頃まで走っていました。広告主は、加古川市にある兵庫大学です。 1989号車では公式側の社番表記が前タイヤの上部から前タイヤの前へ移されていましたが、1990号車ではそのままになっています。 撮影;にしふたみさん |
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| 上写真は側面、右写真は後ろからの画像。 公式側の社番表記はそのままで、背面の車番表記は右側から左側テールランプ下に移っています。 撮影;にしふたみさん
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2002年12月にはノンステップバスが3両(1204・1205・2223)投入されましたが、この3両はすべてケーブルテレビ神戸のフルラッピングバスで登場しました。 |
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| 上写真は側面、右写真は後ろからの画像。 「ケーブルテレビ神戸」は山陽電鉄のグループ会社で、神戸市西部でケーブルテレビ事業を展開しています。 |
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2006年3月に、ケーブルテレビ神戸がブランド名を「J:COM神戸・三木」に変更したため、ラッピングの意匠が変更されました。 |
| 上写真は側面、右写真は後ろからの画像。 「ケーブルテレビ神戸」自体は会社名を変更しておらず、山陽電気鉄道も引き続き株式を保有し続けています。 |
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2007年4月に、再びラッピングの意匠が変更されました。 |
| 上写真は側面、右写真は後ろからの画像。 「ケーブルテレビ神戸」は、合併により「ケーブルネット神戸芦屋」に社名変更されています。 |
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2003年12月に、舞子線で走っている1994号車が6両目のフルラッピングバスとなり、2007年3月頃まで運行されました。
広告主は、求人広告紙を発行しているAIDEMという会社です。 公式側の社番表記は、1990号車と同様にそのままになっています。また、側面の山陽電鉄表記の横にあった太陽マークは覆って隠されています。 |
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| 上写真は側面、右写真は後ろからの画像。 公式側の社番表記、背面の車番表記の位置は共にそのままでラッピングされています。 |
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2007年3月にAIDEMのラッピングは意匠変更され、この時新たに1991にラッピングが施されました。14台目で、2009年2月頃まで運行されました。 公式側の社番表記位置は、ラッピング前のままになっています。また、側面の山陽電鉄表記の横にあった太陽マークも覆って隠されています。 |
| 上写真は側面、右写真は後ろからの画像。 公式側の社番表記、背面の車番表記の位置は共にそのままでラッピングされています。 |
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2005年12月に、1系統・30系統などで走っている中型バスの4713号車・4712号車が7両目・8両目のフルラッピングバスとなりました。広告主は、垂水駅の南側にあるポルトバザールで、このバスは垂水駅〜ポルトバザールの無料シャトルバスとしても運行されています。 | ||
| 右写真は後ろからの画像。 非公式側の会社名表記は、1989や1990と同様に運転席窓の上に「山陽電鉄」、そして後部には非公式側では初めて「山陽電気鉄道」と記載されています。 |
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2006年2月に、垂水線で走っている3846号車、名谷線で走っている2691号車・2692号車、舞子線で走っている2590号車が9両目・10両目・11両目・12両目のフルラッピングバスとなり、2590号車・2691号車・2692号車は廃車となった2008年2月まで、3846号車は中間更新を受けた2008年5月まで運行されました。
広告主は山陽電気鉄道・神戸山陽バスで、2006年2月16日に垂水〜三宮までは増発・値下げされた上で神戸空港へ延伸された垂水〜神戸三宮線の広告がラッピングされています。 画像は垂水線で走っている3846号車。前中扉車・前後扉車に関係なく、デザインは同じとなっています。 |
| 3846の後ろからの画像。 非公式側の会社名表記は、前タイヤの後部に「山陽電気鉄道」と記載されています。 |
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名谷線で走る2691号車。 |
| 2691の後ろからの画像。 前中扉車である3846と同様で、非公式側の会社名表記は、前タイヤの後部に「山陽電気鉄道」と記載されています。 |
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同じく名谷線で走る2692号車。 |
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舞子線で走る2590号車。各線に最低1両は配置されている形です。 |
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2006年5月に、舞子線で走っている1888号車が13両目のフルラッピングバスとなり、2008年5月頃まで運行されました。広告主は、沿線に開店した家電量販店のケーズデンキです。 |
| 右写真は後ろからの画像。 ケーズデンキの開店時、小束山に設置された臨時駐車場と店とを結ぶシャトルバスに充当されました。 |
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2007年7月に、名谷線で走っている2815号車・2816号車が15両目・16両目のフルラッピングバスとなりました。
山陽電鉄の会社創立100周年を記念したラッピングです。
2815は、成人の部の最優秀作品がラッピングされています。 |
| 右写真は後ろからの画像。 | ![]() |
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2816は、青少年の部の最優秀作品がラッピングされています。 |
| 右写真は後ろからの画像。 | ![]() |