2005年の「ザ 祭り屋台in姫路」に伴う臨時列車

2005.6.4製作

 2004年に引き続き、2005年も6月4日に、姫路城を背に屋台を練るイベント「ザ 祭り屋台in姫路」が開催されました。
 2005年は、飾磨区にある浜の宮天満宮の秋祭りに練り出される屋台のうち4地区の屋台と、やはり飾磨区にある津田天満神社の秋祭りに練り出される3地区の大屋台が出場しましたが、両地区は駅からやや遠く、練り子の輸送は主に貸切バスにて行われたようで、2004年のように団体列車が運転されることはありませんでしたが、帰宅時の観客輸送には臨時列車が運行されました。

○臨時列車
 昨年とはパターンが異なる形で、夕方に臨時普通が運転されました。
 姫路15:55〜17:55発の間に普通飾磨行が15分おきに計9本運行され、2本の編成が姫路から飾磨まで普通で営業運転し、飾磨から姫路まで回送されて折返でまた飾磨行普通に充当されるパターンが繰り返されました。
 本来は飾磨車庫に終日とどまる運用である3100Fが出庫して臨時普通に充当されました。
 姫路15:55発・16:25発・16:55発・17:25発・17:55発の各列車に充当されています。姫路17:55発の列車で飾磨到着後は飾磨車庫へ入庫しました。
 朝のみ網干線に充当された後に飾磨車庫に入庫する運用に入った3202Fが出庫して臨時列車に充当されました。
 姫路16:10発・16:40発・17:10発・17:40発の各列車に充当されています。姫路17:40発の列車で飾磨到着後は飾磨車庫へ入庫しました。
 飾磨では、珍しいことに2番線を使用しての折り返しとなりました。網干線列車が飾磨発車後すぐに2番線に到着し、本線下り普通発車後に続行で姫路へと出発します。出発後はすぐに網干線列車が飾磨に到着します。

○ヘッドマーク
 開催の約1週間前から、山陽車6連の一部編成に「ザ 祭り屋台in姫路」のヘッドマークが取り付けられました。
※取り付けられた編成は以下の通り。
5006F、5012F、5018F、5022F、5632F

※ブラウザの「戻る」でお戻り下さい。