2006年の「ザ 祭り屋台in姫路」に伴う臨時列車

2006.5.21製作

 2004年・2005年に引き続き、2006年も5月21日に、姫路城を背に屋台を練るイベント「ザ 祭り屋台in姫路」が開催されました。
 2006年は、飾磨区にある恵美酒宮天満神社の秋祭りに練り出される屋台のうち7地区の屋台と、やはり飾磨区にある中島天満宮の秋祭りに練り出される2地区の大屋台が出場し、2004年以来2年ぶりに練り子輸送の団体列車が運転されました。
 また、今回初めて朝に臨時列車が運行され、夕刻も例年通りに臨時列車が運行されました。

○朝の列車
 朝はこれまでにない形で、臨時列車が運行されました。
 3072Fが東二見車庫から出庫し、飾磨〜姫路を3往復した後に東二見車庫に入庫しています。
 3往復のうち、2往復目の往路が団体列車として運行されました。
 飾磨8:20発で姫路到着後に飾磨へ回送されています。
 1往復目の往路と3往復目の往路は、飾磨発姫路行普通として運行されました。
 1往復目は飾磨8:00発で姫路到着後に飾磨へ回送、3往復目は飾磨8:36発で姫路到着後に東二見へ回送されています。

○夕刻の臨時列車
 昨年とほぼ同様の形で、夕方に臨時普通が運転されました。
 姫路14:55・15:25〜16:55発の間に普通飾磨行が15分おきに計8本運行され、2本の編成が姫路から飾磨まで普通で営業運転し、飾磨から姫路まで回送されて折返でまた飾磨行普通に充当されるパターンが繰り返されました。
 朝のみ網干線に充当された後に飾磨車庫に入庫する運用に入った3204Fが出庫して臨時普通に充当されました。
 姫路14:55発・15:25発・15:55発・16:25発・16:55発の各列車に充当されています。姫路16:55発の列車で飾磨到着後は飾磨車庫へ入庫しました。
 朝のみ本線普通に充当された後に飾磨車庫に入庫する運用に入った3016Fが出庫して臨時列車に充当されました。
 姫路15:40発・16:10発・16:40発の各列車に充当されています。姫路16:40発の列車で飾磨到着後は飾磨車庫へ入庫しました。
 飾磨では、2005年同様に2番線を使用しての折り返しとなりました。網干線列車が飾磨発車後すぐに2番線に到着し、本線下り普通発車後に続行で姫路へと出発します。出発後はすぐに網干線列車が飾磨に到着するのも同様です。

○ヘッドマーク
 4月1日から、山陽車6連の5編成に「ザ 祭り屋台in姫路」のヘッドマークが取り付けられました。
 ヘッドマークは1枚ずつ異なっており、10枚すべてが別のデザインとなりました。

5014F

5016F

5022F

5630F

5632F

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