「播磨酒蔵ライナー」2002年の運転

2002.3.10製作

2002年も、恒例となっている「播磨酒蔵ライナー」が前年同様に2回運転されています。

●2002.2.24 「播磨酒蔵ライナー」 1日目

 1日目の充当編成は5020F。
 初年度以来久々に「播磨酒蔵ライナー」のプレートが復活しています。また、今までになかったパターンとして、行先表示が空白から「姫路」に変わったことが挙げられます。でも、列車が乗客を乗せて走るのは手柄までなのですが…。
 画像は、東二見を発車した直後の図。
 これも毎年お馴染み、窓を全開で東二見へ回送されます。
 画像は大塩でのもの。
 運用面では、早朝に列車を東二見から梅田へ回送していた昨年までと違って、姫路6:40発の直通特急で梅田に上った営業列車の折返で運行されました。このために通常では山陽車での運行となる梅田発8:24、12:00の直通特急、姫路発10:16、13:46の直通特急は阪神車での運行となりました。
画像は1日目の代走運用に就いた8243F。
 姫路13:46発直通特急の折返となる梅田15:30発の直通特急は、再び通常通りの山陽車運用に戻っています。これに充当する列車は東二見から梅田までを回送されましたが、なんと酒蔵ライナー運用に入ったばかりの5020Fが再び出てきました。
 画像は明石でその回送を捉えたもの。

●2002.3.3 「播磨酒蔵ライナー」 2日目

 2日目の充当編成も5020Fでした。
 1日目との違いは、ヘッドマークが付いています。団体幕の下にあるプレートも初回運転時と同じデザインでしたが、このヘッドマークも初回運転時と同じデザインです。
 画像は梅田駅停車中の図。
 トイレ休憩のため、大石で約30分間、霞ヶ丘で約1時間停車。画像は霞ヶ丘で停車中の図。乗客は近くにある五色塚古墳へ案内されていたようです。
 ホームは6連対応でなく、5.5両分といったところ。最後部はホームからはみ出しています。
 霞ヶ丘では、種別幕の下に掲示されるプレートがホームに並べられていました。両端の2つを掲げるのはほとんどないですが…。
 播磨酒蔵ライナーのプレート。背景は木目調だったのですね。
 霞ヶ丘での長時間停車の後は、待避もなく一路手柄へ。この後のこの編成の動きは、1日目の動きをご参照下さい。

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