「播磨酒蔵ライナー」2006年の運転
 
2006.2.26製作
2006.3.26更新

2006年も、「播磨酒蔵ライナー」が運転されました。
ただし、使用車両・ダイヤともに例年とは異なった形態となりました。

●2006.2.26 「播磨酒蔵ライナー」 1日目

 「播磨酒蔵ライナー」では初めて阪神車(9300系)が充当されました。
 1日目の充当編成は9503F。
 「播磨酒蔵ライナー」のプレートは例年通りですが、貫通窓の下に円形のシールがヘッドマークとして貼られました。種別・行先幕は「貸切」のみの表示です。
 なお、編成は尼崎車庫から回送されています。
 梅田を9:28に発車し、待避なしで大石へ向かいます。
 約30分停車し、梅田10:00発の直通特急の続行の形で発車します。
 昨年までは霞ヶ丘まで続行していましたが、今年は高砂まで続行します。
 高砂での停車時間は約45分で、梅田10:40発の直通特急の続行の形で発車します。
 高砂を発車すると、あとは手柄まで直行です。
 手柄到着後、いったん姫路まで行き、姫路12:31発の直通特急に先行する形で回送されます。
 東須磨まで先行し、後続の直通特急を待避します。
 東須磨を発車後、甲子園で須磨浦公園13:18発の特急、尼崎センタープール前で西宮13:58発の急行を待避して、尼崎に入庫します。

●2006.3.5 「播磨酒蔵ライナー」 2日目

 2日目の充当編成は9501F。
 「播磨酒蔵ライナー」のプレートはこの時点では挿されておらず、貫通窓下の円形シールのみが貼られてました。種別・行先幕が「貸切」のみの表示なのは1日目と同様です。
 ダイヤは1日目と同様です。
 大石で約30分停車中の時点でも、「播磨酒蔵ライナー」のプレートは挿されていません。
 明石を発車したところ。
 「播磨酒蔵ライナー」のプレートがこの時点では挿されています。

 ※この画像は、ホームページをご覧の方からメールでいただいたものです。

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