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「播磨酒蔵ライナー」では初めて阪神車(9300系)が充当されました。
1日目の充当編成は9503F。
「播磨酒蔵ライナー」のプレートは例年通りですが、貫通窓の下に円形のシールがヘッドマークとして貼られました。種別・行先幕は「貸切」のみの表示です。
なお、編成は尼崎車庫から回送されています。
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梅田を9:28に発車し、待避なしで大石へ向かいます。
約30分停車し、梅田10:00発の直通特急の続行の形で発車します。
昨年までは霞ヶ丘まで続行していましたが、今年は高砂まで続行します。
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高砂での停車時間は約45分で、梅田10:40発の直通特急の続行の形で発車します。
高砂を発車すると、あとは手柄まで直行です。
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手柄到着後、いったん姫路まで行き、姫路12:31発の直通特急に先行する形で回送されます。
東須磨まで先行し、後続の直通特急を待避します。
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東須磨を発車後、甲子園で須磨浦公園13:18発の特急、尼崎センタープール前で西宮13:58発の急行を待避して、尼崎に入庫します。
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