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| 今年も、昨年に引き続いて山陽鉄道フェスティバルが開催されました。
鉄道ファンとしての目玉は、廃車後も保存されている日本初のアルミカー2012Fが久々に多くの人の前に姿を現すということに尽きるでしょう。 撮影会は、アルミカーの登場から40年を記念して、2012Fを含めた代表的アルミカー4車種が顔を揃えました。上の写真はそのラインナップです。左から、3050系3066F、2000系2012F、3000系3000F、5000系5000F。 ここでは、鉄道車両を中心にレポート致します。 |
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2012F。1962年に製造され、1990年まで活躍。
日本初のアルミカー。 |
| 3000F。1964年に製造され、現在も活躍中。
アルミ車体の技術は2012とほぼ同様。当初前面は細帯で帯下に車番がありましたが、1980年代に現在の姿に変更されています。 |
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3066F。1981年に製造され(3538号車は1984年製)、現在も活躍中。山陽のアルミカーでは、唯一塗装されています。
新技術を採用して、それまでとは全く印象の異なるアルミカーとなっています。 ちなみに、姫路方先頭車の3638号車はアルミカーではなく、これが山陽では最も新しい鋼製車となります。 |
| 5000F。1986年に製造され(5500号車は1988年製)、現在も活躍中。
3050系アルミカーでの技術を活かし、車体をモデルチェンジした系列。 |
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ここからはおまけ。
前面の黒ゴムが印象的だった3060Fが、他の編成と同じような姿になっています。 |
| 画像をよーくご覧いただきたいのですが、入場中の5006Fの固定クロスシートのモケットが、5012Fと同様に転換クロス車と同様のシートに変更されています。 |
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運転士撮影会に使われていたのは3002F。
子どもたちに機器関係をいろいろといじられていたようです。 |
| 入口すぐ右にいる保存車206号は今年も不動。 | ![]() |