山陽鉄道フェスティバル2006

2006.11.5製作

2006年は、11月4日に山陽鉄道フェスティバルが開催されました。

 撮影会のテーマは「3000系リフレッシュ車」となり、3016F・3020F・3210Fが登場しました。
 3016F。
 1967年製の3000系第2次車。リフレッシュ工事は4編成目で2006年に施工され、この編成は行先表示器が突出したままとなっている。
 3020F。
 やはり1967年製の3000系第2次車。リフレッシュ工事は3編成目で2005年に施工された。
 3210F。
 1967年に3000系第2次車として製造され、1998年に主電動機変更に伴い3200系に編入。リフレッシュ工事の最初の編成で、2005年に施工。
 車両工場公開では、入場中の5008Fを使っての実演が行われ、車体のリフトアップ実演は5504、戸閉装置調整の実演は5239、トラバーサー留置は5009でした。
 山陽バスのコーナーでは、地元の二見線で使用される2638が展示されました。
 2005年から実施されている軌陸作業車の実演が今年も行われました。
 運転士撮影会には、3074Fが使用されました。
 保存されている2012Fは、例年になく撮影しやすい位置に留置されていました。

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