山陽鉄道フェスティバル2007

2007.10.28製作

2007年は、10月27日に山陽鉄道フェスティバルが開催されました。

 撮影会は、現在「ひめか号」として運行中の5630Fと、7月〜8月に100周年記念号として運行された5020Fがヘッドマークを付けて登場しました。
 5632Fが入場中のため、山陽車6連は運用本数が足りず、阪神車が直通特急運用の2往復を代走しました。
 5630F。
 「姫路菓子博2008」の宣伝ラッピング列車「ひめか号」として、9月3日〜2008年5月11日の運行予定。
 5020F。
 7月2日〜8月31日に100周年記念号として運行。今回ヘッドマークを付ける形で1日のみの復活。
 車両工場公開では、入場中の5632Fを使っての実演が行われ、車体のリフトアップ実演は5233、戸閉装置調整の実演は5232でした。
 山陽バスのコーナーでは、Tacoバスの4422が展示されました。前日に路線拡大の期日が11月20日と発表され、その看板を付けています。
 運転士撮影会には、3018Fが使用されました。この他、放送体験に5000F、運転台見学会に3072Fが使用されています。

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