山陽鉄道フェスティバル2008


2008.10.26製作

2008年は、10月25日に山陽鉄道フェスティバルが開催されました。

 撮影会は、2002年・2004年に続いて3回目の登場となる3000F、2001年・2002年に続いて3回目の登場となる5000F、2007年に続いて2回目の登場となる5630Fでした。
 行先表示幕がそれぞれ特急 阪神大石特急 明石特急 高砂と普段は存在しない表示とされていたのが、今回の特徴です。
 運転士撮影会には、リフレッシュ工事が竣工したばかりの3012Fが使用されました。この他、運転台見学会に5008が使用されています。
 車両工場公開では、入場中の3068Fを使っての実演が行われ、車体のリフトアップ実演は3068、戸閉装置調整の実演は3069でした。
 山陽バスのコーナーでは、Tacoバスの4728が展示されました。
 保線重機の展示も行われました。
 例年通り、架線作業車の実演も行われました。

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