稀少な列車 2001


2001.3.16 製作
2002.6.16 更新

2001年3月10日現在のダイヤにて、稀少な表示幕を掲出した列車、稀少な動きをした列車
(平日・土休日のどちらかで5本以下/日程度)を追いかけてみます。

※以下に掲載している画像はすべて私YA--MAの撮影です。
また、これらの画像の無断転載を禁止します。


種別・行先表示幕が稀少な列車
 
1-1. 直通特急 東二見
 直通特急 東二見行は、平日に3本・土休日に1本が山陽車で梅田〜東二見を運転されます。この他に、夜間には姫路東二見行の特急のうち平日の2本・土休日の1本が阪神車で運転され、この時の種別幕も直通特急で運転されます。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-2. 特急 東二見
 特急 東二見行は、平日に4本、土休日に3本運転されますが、平日の2本・土休日の1本が阪神車での運転となっており、実際に特急 東二見の行先表示幕で運転される列車は平日に2本・土休日に2本となります。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-3. 特急 高速神戸
 テーマから少々外れますが、阪神特急 高速神戸行のうち、土休日の2本(梅田19:36発、22:48発)が山陽車で運転されます。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-4. 特急 阪神三宮
 特急 阪神三宮行は、土休日に5本のみの運転です。改正前は大量に存在しましたが、ほとんどの特急直通特急になったために僅かの運転となっています。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-5. 特急 御影
 これもテーマから少々外れますが、平日梅田23:45発の阪神特急 御影行が山陽車で運転されます。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-6. 特急 阪神梅田
 さらにテーマから少々外れますが、阪神特急 梅田行のうち、土休日神戸20:18発の列車は山陽車で運転されます。なお、この列車の行先は、阪神車と違って前面・側面共に「阪神梅田」と表示されます。

※左の写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-7. S特急 高砂
 S特急 高砂行は、平日・土休日に各4本ずつ運転されています。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-8. S特急 阪神三宮
 S特急 阪神三宮行は、平日のみ7本が運転されます。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。
※写真はダイヤ改正前の撮影です。

1-9. S特急 阪急三宮
 S特急 阪急三宮行は、平日に3本、土休日に1本運転されています。今回のダイヤから、阪急三宮行の本数自体が平日に24本、土休日に21本に激減しました。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。
※写真はダイヤ改正前の撮影です。

1-10. 普通 高砂
 普通 高砂行は、平日・土休日の深夜に各1本ずつの運転です。かつては早朝と深夜に運転されていましたが、早朝運転の列車は今改正から消滅しました。
1-11. 普通 霞ヶ丘
 普通 霞ヶ丘行は、平日に3本のみの運転です。霞ヶ丘では1番線に到着して直通特急を待避し、直特通過後は直通特急の後追いで東二見まで回送されます。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-12. 普通 須磨浦公園
 普通 須磨浦公園行は、平日に1本、土休日に5本の運転です。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

1-13. 普通 須磨
 普通 須磨行は、平日・土休日に各2本ずつの運転です。特に、平日・土休日早朝に運転される東須磨5:08発→須磨5:12着の列車は、山陽の最短営業運転距離(1.9km)列車となっています。

※写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。
※写真はダイヤ改正前の撮影です。

おまけ; 阪神車が山陽線内で見せる稀少な種別表示幕
 準急。平日下りに9本運転され、すべてが東須磨止まりです。
※写真はダイヤ改正前の撮影です。
 急行。こちらは平日に下りで2本・上りで9本運転され、下りは2本とも須磨浦公園行、上りはすべてが準急の折返しで東須磨始発。
※写真はダイヤ改正前の撮影です。